スコット・ウォーカーの特集をやると言ってからはや数ヶ月、待ち続けていましたが、ついにやってくれました\(^o^)/
しかも3週間続けて。
山下達郎「サンデー・ソングブック」ならではの濃いというか、あのディープな、複雑怪奇なスコットの長い年月をよくぞここまでまとめて下さいました。
時間かかるはずですよねえ。
最後の10年は、出来なかったということですが、いいんです。あれがお昼のラジオから流れてきたら「キャー!こわ〰️((゚□゚;))」ですから。
ドキドキしながら、聴いてましたが、時間切れになりました。
でも、映画「The Childhood Of A Leader 」のサントラ
の紹介まで来たので拍手です。
スコット・ウォーカーの魅力
私の持っている、スコットが少年時代に吹き込んだ曲を集めたレコードです。
綺麗なボーイソプラノですが、この声が大人になって、私達を魅了したステキなバリトンになるのです。
サンソンでは、この中から「リヴィング・エンド」がかかりました。
きれいな声と、しっかりした音程とリズム感、ノエル・スコット・エンゲル少年の歌にウルウル(T^T)来ちゃいます。
ウォーカー・ブラザース結成してイギリスへ渡り、デビューシングル「ラブ・ハー」をリリースします。
地味ですが、聴いているとじわじわ好きになるスルメ曲です。
スコットの声にウットリ
そして、「涙でさようなら」「太陽はもう輝かない」へのヒットに続くのです。
◇ウォーカー・ブラザースの話、たぶん続きます。
今日はバレンタインデー
ウォーカー・ブラザースが昔不二家のCMに出ていた『ルック・チョコレート』、今も健在です。たくさんありました。

