今日は祝日なんですね。

『山の日』か…

すっかり忘れてました(;´д`)

海の日があれば、山の日もないとね。


山の歌で、すぐ思い浮かぶのが、ジョン・デンバーの『ロッキー・マウンテン・ハイ』なのですが、私の好きな山の歌で、もう1曲は

ジョニー・リバースの

♪マウンテン・オブ・ラブです。



独特の歌い回しがクセになります。




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そういえば、オリンピックでも金メダルをとると頂点に立つと言いますが、頂点に立つということは、なかなか難しいものだとテレビを観ていてつくづく思いました。

険しい山は、簡単に登れません。

あ~福原愛ちゃんが一番悔しい悔しい(●`ε´●)

あんなに上手いのに、絶対メダル取れると思ったのになあショック!ダウン


山も高いほど頂点に立つのは難しいものです富士山



お宝POPSが、たくさん詰まったカセットの中には懐かしいヒットソングがあります。


46分なのに、18曲も入ってる。(@_@)

1曲が短い昔の曲ならではです。

その中から、ハニーカムズの♪ザッツ・ザ・ウェイ



ハニーカムズはイギリスのグループで、メンバーのジョン・ラントリーと紅一点ハニー・ラントリーは兄妹なのであります。

バンドの中に兄弟姉妹って、結構いますね。


このグループは、女性のハニー(本名アン・マーゴット・ラントリー)が、ドラム担当というのが特徴でした。

当時は女性でドラムは珍しかったです。

後にカレン・カーペンターなどもドラムを叩いていましたが。




160807_161027.jpgどれがハニーかって?
流行の髪形なのよン(^^;)


1964年♪ハヴ・アイ・ザ・ライトでデビューしました。そして見事1位!

この♪ザッツ・ザ・ウェイは65年12位になりました。




さくらんぼもう1曲

ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ

♪恋のかけひき

この間のエジソン・ライトハウスとちょっと似たタイプの曲だと思うのですが……。

こういったポップスの中のポップス、というタイプの曲もまたいいものです。
覚えやすくて、この勢いの良いドライブ感が好きだなあ。



最近のJポップのグループ名など、私なら絶対つけないような恐ろしい名前(笑)、やおかしな名前など、凝った名前が多いけど、このハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズなんかは、メンバーの名前を並べただけ。

ハミルトンさんと、ジョー・フランクさんと、レイノルズさんですが、フランクさんだけ姓名?

ゴロがいいからかな?



当時は名前を並べただけのグループ名とか、あんまり考えてないような名前がたくさんありましたね。





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もう40年以上も前に録音したものですが、今のところ普通に良く聴くことができます。




今日は朝からオリンピックの水泳で盛り上がりました。


柔道や重量挙げでもメダル獲得で、バンザイ\(^o^)/



そしてまた千代の富士、九重親方の葬儀のニュースがありましたが、まだ信じられない。
昼に再放送の九重親方出演の番組を観たから、なおさら信じられなくなったのです。


千代の富士といえば『ウルフ』と呼ばれていましたね。


私今で言う相撲女子、相撲ガールだったのかもしれません。

今では、そんなに力を入れていませんが、小さい頃から祖父と相撲を観ていました。


初代若乃花と栃錦、大鵬と柏戸の時代から若貴兄弟の時代まで、よく観ていましたが、今までの中で一番好きなのが、千代の富士でした。


強いだけじゃなく、ルックスも無駄のない美しさではありませんか!



そんなウルフを偲んで、聴きたいのは


ダリル・ウェイ&ウルフの『悲しみのマクドナルド』です。





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ダリル・ウェイの美しいバイオリン(ヴィオラ)の音色が、深い悲しみを誘います。


ダリル・ウェイは元カーブド・エアのメンバーでしたが、カーブド・エアは名前はよく聞いていましたが、そんなに聴いていませんでしたので、そちらの方も聴いてみたいと思います。


このウルフをプロデュースしたのは、イアン・マクドナルドなのです。



静かな気持ちでいたい時に聴きたくなる1枚で、1曲です。