最近観たYouTubeの動画で、お気に入りは、ジョン・フォガティや、ビリー・ジョエルが他のミュージシャン達と一緒に、なんとディヴ・クラーク・ファイヴの『グラッド・オール・オーバー』を楽しそうに歌っているものです。
ディヴ・クラーク5も、色々なロックンロールをカバーしていますが、ディヴ・クラークとマイク・スミスの作品のこの曲、改めてこんなに良い曲だったんだと思いました。

これはディヴ・クラーク・ファイヴがロックの殿堂入りしたときのセレモニーの様子だということ。

それなのに、マイク・スミスは2週間ほど前に亡くなったとか……
来るのを楽しみにしていたらしく、本当に残念です。サックスのデニスも亡くなっていましたが、残りの3人は出席出来たようです。

一時期ビートルズ以上に大好きだったDC5。
アメリカでも凄い人気でした。

ジョン・フォガティ達のを貼れないので、こんな人も歌っているというのを





スージー・クワトロでした。





本家DC5
これは明るく楽しいロックンロールですが、もっとマイク・スミスの声を生かした黒っぽい曲や、美しいバラードや、インストルメンタルもあります。
なんといっても、この楽しいロックンロールが歌い継がれていってほしいものです。



1966年ミュージック・ライフの表紙にもなっています。





 
私の父は、テレビは殆どNHKしか観ない人でしたが、なぜか『全員集合』と志村けんの『バカ殿』は好きでよく観ていました。
子どもからお年寄りまで、人気のあった国民の愛すべきコメディアン、志村けんさんがなくなられました。絶対復帰されると思っていたから驚きました!残念です!
どうぞ天国で安らかに・・・


この間、あまり出掛けたくない街中、特に駅前に貴重なマスクをつけて行って来ました。
それは予約してあったCDを取りに行ったのです。
本当は2月7日に全世界同時発売だったのに、3月6日に延期になってしまいました。
予約した頃は、まさか今のような世の中になっているとは思いもよりませんでした。




クリームのライヴアルバム4枚組です。
ピアノが売れたので、なんとか買えました。
クリームというバンドは、色々なことを当時の若い私
に教えてくれました。








忙しくてまだ全部聴いていませんが、これからゆっくり聴いて行きたいと思います。

ゆとりのできた中高年のためか、最近昔から好きなバンドのボックスセットとか、よくリリースされますが、レコードあるからいいかな、と思ってもより高度な音、未発表などと聞くと心動かされます‥
もうヤメてぇ~
ゆとりのない中高年の心の叫び!!

懐かしいクリームの名曲がライヴバージョンで聴けるのは嬉しいことです。