最近観たYouTubeの動画で、お気に入りは、ジョン・フォガティや、ビリー・ジョエルが他のミュージシャン達と一緒に、なんとディヴ・クラーク・ファイヴの『グラッド・オール・オーバー』を楽しそうに歌っているものです。
ディヴ・クラーク5も、色々なロックンロールをカバーしていますが、ディヴ・クラークとマイク・スミスの作品のこの曲、改めてこんなに良い曲だったんだと思いました。
これはディヴ・クラーク・ファイヴがロックの殿堂入りしたときのセレモニーの様子だということ。
それなのに、マイク・スミスは2週間ほど前に亡くなったとか……
来るのを楽しみにしていたらしく、本当に残念です。サックスのデニスも亡くなっていましたが、残りの3人は出席出来たようです。
一時期ビートルズ以上に大好きだったDC5。
アメリカでも凄い人気でした。
ジョン・フォガティ達のを貼れないので、こんな人も歌っているというのを
スージー・クワトロでした。
本家DC5
これは明るく楽しいロックンロールですが、もっとマイク・スミスの声を生かした黒っぽい曲や、美しいバラードや、インストルメンタルもあります。
なんといっても、この楽しいロックンロールが歌い継がれていってほしいものです。



