初めてマリオットの声を聴いたのは「オール・オア・ナッシング」でした。
衝撃的!!
なんだこの声!この歌い方!

以前、このブログで、この顔からこの声が❗
みたいなランキング的なもので、マイク・スミスと上位を争った(笑)ものですが、小柄で可愛いルックスからは想像
出来ない迫力あるヴォーカルに驚きました。
当時のミュージック・ライフにもグラビアに多く登場!最初はアイドル・グループかと思っていました。












子供の頃は舞台に出演していて、「オリバー」に出ていたことはよく知られています。





スモール・フェイセスのあとピーター・フランプトンと「ハンブル・パイ」を結成!

キース・リチャーズはスティーブをストーンズに入れようとしましたが、ミックの大反対でボツになったそうな。(/≧◇≦\)
また、ツェッペリンのロバート・プラントはスティーブ・マリオットの追っかけをしていたとか。わーい パーシー可愛い~


そんな彼ですが、自宅の火事で焼死したという衝撃的な事実を知ったのは数年後のことでした。
44歳でした。
再び、ピーター・フランプトンと一緒にやろうとしていたところで、本当に惜しい、😢💦残念でした。





この間はスマホが行方不明になり、大変でした。
その前には、生協で注文した覚えがない『ただの炭酸水』というペットボトルがケースで届き、調べたら私のミスで、トイレットペーパーと間違えていました。
ホントに『ボーっと生きてんじゃねーよ!』とチコちゃんに叱られそうなことばかり。

そんなとき、お友達のSさんから電話がありました。
とても酷そうな声で『私、今から手術や。』というではありませんか!
えっ?何がどうした?
さっぱり意味がわからず、よく聞いてみると、バスを降りる時カードの金額が不足で、積み増しか何かしようとしていて後ろに降りる人が並んでいて、焦ったのかバスから転んだみたいで、ケガをしたということ。
それが「大腿骨骨折」という大変なことに・・・

こんな時に、バスで何処行ってたのかと思えば、大学病院ヘ、定期検査に行っての帰りだったようで、降りたところがまたSさんの家の近くの病院前で、その病院に即入院ということになったのです。

そして次の日、また電話があり、手術はどうだったか聞く暇もなく、頼むから家行って炊飯器のスイッチ消して来てくれないか ということでした。一人暮らしなので、入院が長引くと危ないので。

それで、私はタクシーで病院ヘ行き、今は家族でも簡単に入れないので、玄関まで看護師さんにSさんの家の鍵を持って来てもらい、待ってもらっていたタクシーでSさんの家に行き、用をすませて、そのまま鍵を預かって来たのでした。

それからまた、続いて大変なことが。
その病院の看護師さんが1人、コロナに感染していたことが判明。ダンナさんが感染していたその奥さんだったのです。でも外来とかにはいなくて、手術室専門の看護師さんだとニュースで…………
えーー!!!
Sさん、手術したのだった( ̄□ ̄;)!  

しかも、その看護師さんは、Sさんの手術の次の日から休んでいるのです。
医師二人と、看護師8人が待機中で、この病院では手術が出来なくなりました。
友達はどうなったんだろう。
どっちみち入院しているから何かあっても対処してもらえるだろうけど。

この看護師さんのダンナさんの会社など、3つもクラスターが発生していて、県知事さんは、ついに県独自の緊急事態宣言を出しました。

タクシーの運転手さんも、バスの運転手さんも、皆夜の飲み会、食事会で感染しているのです。
最初は、海外など出張した人や、旅行した人ばかりだったのに。


早くコロナウイルス去って、元の生活に戻りたいですね。

音楽聴くのも、楽しくなくなったらもうイヤです。


普通の生活に戻れるのはいつ?
それは神のみぞ知る