というタイトルで、12日のラジオ深夜便は素敵なバラード特集でした。


エルヴィス・コステロの「SHE」。
よく聴く美しい曲です。
このオリジナルはシャルル・アズナブールだったのね。


エリック・カルメンの懐かしい「オール・バイ・マイセルフ」。

良い曲は、いつ聴いても良い曲だなあと思います。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が元になっているんですね。
エリック・カルメンは元ラズベリーズのメンバーでした。
現在67歳とわりと若い?ですが、この人の人生も色々あったようですね。
若い頃の歌と、人生色々の経験を重ねて来た後の歌って、やっぱり違うんでしょうね。



イーグルスの「デスぺラード」
ほんまに渋くて、聞き惚れるわあ。ドン・ヘンリー……ステキなヴォーカル。ならず者のことをデスぺラードというのを知りました。



シカゴの「ハード・トゥ・セイ・アイム・ソリー」
これも綺麗なメロディの曲です。
リード・ヴォーカルは、ピーター・セテラ


私の中のシカゴ伝説は、以前にも書いた、初来日の頃の話。
私の友人が東京に住んでいたので、羽田にシカゴの出迎えに行きました。

その熱気に驚いた空港にいた知らないオバサンが、
「あの人達誰? プロレスラー?」
と、聞いてきたそうです。

その話を聞いたら、可笑しくって!

確かにシカゴは、体格のいいメンバーがそろっています。




161114_114949.jpgML誌の表紙にもなっています。


この頃とサウンドも変わりましたが、どちらも魅力的。




REOスピードワゴンは、「涙のフィーリング」


そして、ジョージ・マイケル、オマー、エアロスミス、クイーンと続きましたが、ジョージ・マイケルの「キッシング・ア・フール」が好きなんです。

ジョージ・マイケルといえば“ワム”というグループで活躍しましたが、解散してソロシンガーになりました。

声がイイですねえ。
でも、この人も私生活は色々あって、ちょっと変わった人だなと思います。

ゲイに麻薬に逮捕……


色々なことを思いながら聴くとまた、別の切なさがあります。


バラードでも、秋の夜長に聴くものと、夏の夜や夕方に聴きたいのがあるのですが、これまたグッと雰囲気が変わる……というか、自分の気持ちが違って来るんですよ。





やや欠け月スーパームーン、今日は見えません(+_+)
明日も月は見えなさそうです。


今日は暖かく、天気が良い日でした。


この季節、北陸では貴重な日です。
なにより洗濯物が乾いて嬉しいo(^o^)o


こんな日は、ゆっくり昔のレコードなどを引っ張り出して聴きたいところですが、なかなかそうも行かず、天気が良いとなおさら忙しいものです。


今日はニール・ヤングの日です。

初めて買った彼のレコードは、「孤独の旅路」でした。


しみじみとしたイイ曲だなあと思って、そしてなによりあの鼻にかかった独特の高音の声が、いっそう物悲しげなメロディに合っていると思いました。




161112_155637.jpg



その後、アルバムも何枚か買うようになりました。他の曲も聴きたかったからです。

一度聴いたら忘れられない声のニール・ヤングさん。

GoldなHeartを堀だそうとする鉱夫は
優しい心を探し続け
そして歳をとっていく





161112_155315.jpgこれは、若い頃の髭面顔ですが、これからも元気で活躍して欲しいシンガーのひとりです。1945年の11月12日生まれの71歳!!
ミュージシャンって歳を感じさせない、若々しさがあるなあ。