今、静止画のように動きを止める「マネキンチャレンジ」というのがネット上で流行っているという。
それを有名スポーツ選手や芸能人達も投稿しているのだ。
ポール・マッカートニーもやっていて、真剣な顔でやっているのが面白い。

そしてなんと、あのヒラリー・クリントンさんも選挙前に投稿していたというから凄いですね。
個人だけでなく、集団でもやっているのを見て、私には、「だるまさんが転んだ」もあるけど、「時間よ止まれ!」にしか思えない。
矢沢永吉さんではないですよ。
その昔1960年代にNHKテレビの夕方、少年少女向けのドラマを放送していて、その中で、太田博之さん主演のドラマがあった。
タイトルを忘れて、調べてみたら「ふしぎな少年」というものだった。
そして、主人公サブタンこと大西三郎が「時間よ止まれ」と言うと周りが静止画のように止まってしまうのだ。
ただし、サブタンだけは動けて、その間に危機を救ったり、犯罪を食い止めたりするのだ。
そして「時間よ動け」と言うと、また元に戻るのだ。
よく「時間よ止まれ」と言って遊んでいたものだ。
当時の子どもだったら、絶対マネをしていたと思う。
今なら、なんともバカにされそうな気もするドラマかもしれないが、当時は面白くて欠かさず観ていたものだ。
このドラマの原作は手塚治虫さんだったのだ。
内容はあまり覚えていないが、「時間よ止まれ」と「サブタン」と、「太田博之」ということだけは覚えている。
そして「面白かった」ということ。('-^*)ok
このマネキン・チャレンジを見て、手塚治虫さんて、すごい先をに流行ることを見透していたのかもしれないと思えて仕方がない。
「時間よ止まれ」と、止めることが出来たら、何をするかな?
アレしてコレして……(≧∀≦)
ヤバ





