気がつけば1ヵ月ひとりごとをつぶやいてなかったです。
柿を柔らかくしてスプーンですくって食べようと思うのですが、なかなか柔らかくなりません。
柿といえば、クマはまだまだ出没していますが、先日、捕らえられたクマの胃の中を調べたら、殆ど柿だったそうです。
庭に柿ノ木があったら、実は全部とってしまった方が良いと言われています。
クマは山の中にいるものだと思っていた、町の中にいるなんて、考えもしなかった頃のヒット曲です。
好きな曲だけど、レコードもCDも持っていない、カセットテープの中にだけ残っているようなカセット・ミュージック。
今回は、ゼーガーとエバンスの「西暦2525年」です。
古くからの洋楽ファンでこの曲を知らない人はいないだろう、というくらい大ヒットした曲ですね。
当時はただイイね~と聴いていただけですが、歌詞を調べると、凄いことを言っているのです。
2525年には、まだ505年ありますが、その時はどうなっているのか、3535年には~4545年、5555年、6565年~1万年へと続きます。
ロボットが何でもするようになって、人間は色々な機能が必要なくなる、退化してしまう。
怖いですね。
ネブラスカ州出身のゼーガー&エバンスは、サイモン&ガーファンクルを目ざして、借金してまで自費制作でこのレコードを作ったのです。
作詞、作曲はリック・エバンス。
最初は地元の放送局へ売り込んだところ、大ヒット!
これがRCAのプロデューサーの目に……じゃないね、耳にとまり、RCAからレコードを全国に発売することになったのです。
残念なことにこのあとはヒットに恵まれず、サイモンとガーファンクルにはなれませんっしたが、この曲は世界的にヒットしたのです。

