※まるかぶりデス。
なんとなんと、エリック・クラプトンの映画「12小節の人生」が金沢の映画館でも上映されました。
竹内まりやのライブの映画も追加のまた追加でついに金沢でも上映されることになり、遠い映画館だけど、1週間限定の上映だし、無料バスのある場所なので、いつ行こうか…と思いつつ土曜しかないなと決めていた金曜日、何かが私を引き寄せた、運命だったのか、エリック・クラプトンの映画も追加にならないかなあと、何気なく検索していたら、Oh!!
神様!!
やっぱりクラプトンは神か!!Σ( ̄□ ̄)!
なんと追加の劇場の中に金沢の劇場が………
また、ビートルズやジャージーボーイズを上映した同じ映画館のみでした。金沢駅まで行って、そこからタクシーです。
以前は娯楽施設があったので、無料バスが出ていたのに…(/_;)
そしてまた、皮肉なことに、竹内まりやの映画と同じ期間ではありませんかショック



色々考える暇もなく、運命だったのだと、次の日の土曜日クラプトンのドキュメンタリー映画「LIFE IN 12 BARS」を観に行ったのです。
クラプトンの音楽も、ブルースも好きですが、エリック・クラプトンという人の人生にとても興味があるのでこの映画は絶対観たいと思っていました。

出生、色々なバンドを渡り歩き、友人の死、ドラッグ、アルコール、幼い息子の死、女性遍歴……
こういった複雑な人生を経て、今の穏やかなエリックがいます。
だからこそ、「ハッピークリスマス」のようなアルバムをリリースできたのかも。
3人の若い娘さん達のために…
日本にも連れてきていたのですね。

ヤードバーズやクリームの演奏を、YouTubeじゃなくて、大きなスクリーンで観るのは感動的でした。(T-T)
ここでもう泣けてきましたが、コナーくんの転落死のところでは、もっと泣かずにいられない……
可哀想すぎる、悲しすぎます。
コナーくんが、可愛いから、よけいに悲しい。
お父さんのような、もっとすごいギタリストになっていたに違いありません。
小さなギターを持って遊んでいる姿は、よけい悲しさを誘いました。
ミュージック・ライフに載っていた記事、トピックスのフォトなどが繋がりました。そうだったのか、と思うこともあり。
待ち焦がれていたコンサートは夢のような終りを遂げ、多くの若者の心に深い感銘を残して、エリック・クラプトンは日本を去って行った。日本での滞在中、ステージ、リハーサル以外は殆んど表に出ず、自己の世界に没頭していたようだ。この写真はポリドール・レコードからゴールド・レコードの楯を贈られた時のもので、オフ・ステージでの彼の姿を垣間見る事が出来る。物憂げでかげりをも含んだ彼の表情を見ると、栄光の陰で泣いた日々、長年の苦闘が痛々しく甦ってくる。(ミュージック・ライフ1975年1月号より)
☆映画を観終わったら、無性にジョン・メイオール時代のアルバムと、ジョージ・ハリソンの昔のビートルズ時代の歌を聴きたくなりました。「素敵なダンス」ね!