もうすぐ2018年、平成30年が終わろうとしています。


我が家にとって今年は最悪の年になってしまいました。

私の今年を漢字一文字で表すと、「寂」かな。

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そして昨日は大瀧詠一さんの命日でした。
忘れもしない、東京駅から山手線に乗って、新宿のホテルに向かっているところでした。


電車の中の電光掲示板の流れる文字で知りました。
あれからもう5年ですか……

昨日のサンデー・ソングブックでも、山下達郎さんと竹内まりやさんが話題にしていましたし、ラジオ深夜便でも大瀧さんの特集でした。


彼ほど、アメリカンポップスの真髄をわかるミュージシャンはいません。

自身が作った曲のアチコチに散りばめられた、そのエッセンスに感動してしまいます。

こういったミュージシャンがだんだんいなくなってしまうのは寂しいことです。


深夜便の録音を聴いていましたが、大瀧さんの声って、心地よいんですよね。
良い意味で、眠くなってくる…(-_-)zzz




次に「お宝POPS」を聴くと、レインボーのベートーベン「第9・喜びの歌」。
リッチー・ブラックモアがギターを弾きまくっている。
この時期にぴったり!


サンダークラップ・ニューマンの「革命ロック」
これはなぜかシングル盤を持っていて、以前にとりあげたことがありました。


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最後に大好きなハーマンズ・ハーミッツの「リッスン・ピープル」がかかりました。



この曲はグレアム・グールドマンの曲です。

この人は、ホリーズの「バス・ストップ」、ヤードバーズの「フォー・ユア・ラヴ」など、たくさんの曲を作っているのです。


そして、10ccを結成して、あの名曲「アイム・ノット・イン・ラヴ」も共作者になっているという、すごい人なのです。





181231_190016.jpgハーマンズ・ハーミッツのニューイヤーグリーティング(1966年ミュージック・ライフ1月号)
バス・ストップという曲は、最初ハーマンズ・ハーミッツのために用意されていたとか。




さて、今年は色々大変で疲れましたから、とにかく冬の間はのんびり、ゆっくりしようかな。