この間、市内の老舗のボーリング場が閉鎖されましたが、昔はボーリング場にジューク・ボックスがありました。
ボーリング場にあったジューク・ボックスは音が良かったねえ…という話を接骨院の先生としていましたが、広々とした場所だからか、ボーリングの玉がピンに当たってカーンと響く音も、なんともいえずスカッとしたものです。
そんな響く場所だから、音が良くなって聴こえたのかもしれません。
ボーリング場のジューク・ボックスで聴いてみたい懐かしい曲を聴いてみました。



△リトル・ホンダ (ビーチ・ボーイズ) レコードから録音していましたが、この間サンソンでかかりました。グッドタイミング!

△名前のない馬 (アメリカ)
名前のない鳥じゃないよ(笑)
△真っ赤な太陽 (Tボーンズ)
これもサンソンでかかりました。
Tボーンズ、来日しました。ここから、ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズが誕生したのですね。
ついでに
△恋のかけひき (ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ)
△96粒の涙 (クエスチョン・マーク&ザ・ミステリアンズ)
このバンドの曲は、コレしか知らなかったくらい全米ナンバーワンになった曲!
日本でもヒットして、中学生だった私は凄いお気に入りで、良く聴いていました。
なんとレコード棚の中にLPレコードもありました。
よほど好きだったのでしょうね。
なにしろオルガンが良かったです。
メキシコ系のメンバーによるバンドで、この曲の印象が強すぎてアルバムの中の曲は覚えていないので、またレコードを聴いてみなくては……。

聴きたい曲は、たくさんあって、キリがないけど、ボーリング場で、聴いてみたかったなあ。
中学生のときはボーリングなんてしなかったし、あったのかなあ。
二十歳過ぎてから、職場の人達と行っていた気がします。
