「永遠の若大将」が加山雄三さんなら、西城秀樹さんは「永遠のヤング・マン」と言えるでしょう。
どちらかというと私は新御三家の中では野口五郎派でしたが、友達で西城秀樹の熱烈なる大ファンがいて、彼女の子どもがまだ小さい時はお姑さんに預けてでもヒデキのコンサートに出かけていたのでビックリしたものです。
その反対に後にお姑さんは認知症になり、その友達は大変苦労をしました。
そしてまだ、二人とも独身の頃、ヒデキのコンサートに1度だけ連れていってもらったことがありました。
大昔のこと(笑)なので、内容はテレビなどとゴッチャになっていて、あまり記憶にないのですが、1つだけハッキリ覚えていることがあります。
それは、ヒデキさんが金沢へ来た時か、帰る時か忘れましたが、金沢駅で見たスター西城秀樹の姿でした。
彼はなんと駅長室から出て来ました。
普通の改札から出ると、大変なことになるからでしょう。
西城秀樹さんは背が高くて、スラリとした、どこから見てもスターのオーラが漂っていました。
それ以来、ヒデキさんはみたことがないので、あれが最初で最後でした。
数々のヒット曲がありますが、探したら、シングル盤レコードが5~6枚出てきました。

懐かしいヒット曲です。会社の人達とキャンプに行った時、キャンプファイアーを囲んで、振り付きで歌ったことが思い出です。
昨日は、まさかの訃報に、信じられない思いでした。
テレビの速報で、テロップに流れた文字を何気なく読んで、思わず「エーッ!!」と叫んでしまいました。