今日の「お宝POPS」の曲、全部良かったですが、特に思い入れのある曲を2曲選びますと
まず、おすそわけのヴィッキー・カー。
名前はよく覚えていますが、どんな曲があったか…どんな顔だったか、忘れていましたので、検索してみたら、もしかしてベッキー?
と出たので、なんでやねん!とツッコミつつ、再度挑戦することに。
そうそうこの顔。ショートカットの方が覚えていますが。
曲は「ウイズ・ペン・イン・ハンド」
この曲を作ったのは、「ハニー」のヒットでお馴染みのボビー・ゴールズボロです。
コンパクト盤を持っていました。そしてまた、この人も。
ドロシー・ムーアです。ヒット曲「ミスティ・ブルー」を聴いて好きになりました。
離婚による母と子の愛の苦悩が切々とうたわれて心をうたずにいられません。とレコードの解説に書かれていて、ヴィッキー・カーが来日の際、涙を流しながら歌われたということでおなじみになっているとも書かれています。
ボビー・ゴールズボロは男性目線から離婚について歌っていて、ヴィッキー・カーとドロシー・ムーアは女性の視点からみた思いを歌っているのが面白いです。
どちらも素晴らしい歌唱で聴き惚れてしまいます。
☆☆もう1曲は、がらりと変わってロックテイストです。
「シャドー・プレイ」
ロリー・ギャラガーです。
亡くなってもう23年ですか…
知った時はビックリしました。
チエックのシャツと塗装の剥がれたストラトキャスターがトレードマーク。若い頃、大阪へベック・ボガード・アピスを観に行きましたが、なぜか始まる前にロリー・ギャラガーの映像が流れ、まるで前座かと思うようにかっこよかった!!

アルバムを少し持っていますので、久しぶりに聴きたいけど、家から持ってきてないのです(x_x;)
ヒャ~!
カッコイイ~(☆▽☆ )