もうすぐ東日本大震災から7年になりますが、この間福島県の南相馬市の子どもたちがウィーン少年合唱団とともに歌を歌うチャリティーコンサートがウィーンで開かれたそうです。

久しぶりに「ウィーン少年合唱団」の名前を聞きました。

以前はよく来日して、日本でコンサートを開いていたものです。


最近は来ていないのかな?ニュースでもあまり耳にしませんが。



私達の年代が小学生か中学生の頃、大人気で雑誌などにたくさん写真や記事が載っていました。

一人一人の写真やプロフィールみたいのが雑誌に付いていて、各々切り取って、ちょうど定期入れなどに入る大きさになっていたりしました。

そして、私は誰々くんが好き、私は誰々くんが好き…といってワーワーキャーキャー騒いでいた時代がありました。


ちょうど今のジャニーズみたいな感じですね。


我が県でもコンサートが開かれたようで、なんと当時の新聞の切り抜きが出てきました。




180309_150547.jpg年月日がないのが残念。今なら日付入れておくのに……
いつかの飛び石連休、今のゴールデンウィークです。

日本、オーストリアの両国歌で始まり、「きょうキリスト生まれたまえり…」といった宗教音楽やモーツァルト、シューベルトの曲に、「野バラ」「カッコウ」などポピュラーな曲、日本語で「ソーラン節」まで歌ったとか。

日本語でもう1曲オリンピック讃歌「この日のために」という曲を歌ったというから、東京オリンピックの年だったのかな?




180309_150626.jpgボーイスカウトと一緒に兼六園を見物。

観光会館(現 歌劇座)にて公演。


よくまあこんな記事をとってあったものだ。
さすがに赤茶けた色になっていました


オーストリアの人々が、日本のためにチャリティーをやってくれているなんて、ありがたいことではありませんか!