もうすぐ東日本大震災から7年になりますが、この間福島県の南相馬市の子どもたちがウィーン少年合唱団とともに歌を歌うチャリティーコンサートがウィーンで開かれたそうです。
久しぶりに「ウィーン少年合唱団」の名前を聞きました。
以前はよく来日して、日本でコンサートを開いていたものです。
最近は来ていないのかな?ニュースでもあまり耳にしませんが。
私達の年代が小学生か中学生の頃、大人気で雑誌などにたくさん写真や記事が載っていました。
一人一人の写真やプロフィールみたいのが雑誌に付いていて、各々切り取って、ちょうど定期入れなどに入る大きさになっていたりしました。
そして、私は誰々くんが好き、私は誰々くんが好き…といってワーワーキャーキャー騒いでいた時代がありました。
ちょうど今のジャニーズみたいな感じですね。
我が県でもコンサートが開かれたようで、なんと当時の新聞の切り抜きが出てきました。
年月日がないのが残念。今なら日付入れておくのに……いつかの飛び石連休、今のゴールデンウィークです。
日本、オーストリアの両国歌で始まり、「きょうキリスト生まれたまえり…」といった宗教音楽やモーツァルト、シューベルトの曲に、「野バラ」「カッコウ」などポピュラーな曲、日本語で「ソーラン節」まで歌ったとか。
日本語でもう1曲オリンピック讃歌「この日のために」という曲を歌ったというから、東京オリンピックの年だったのかな?
ボーイスカウトと一緒に兼六園を見物。観光会館(現 歌劇座)にて公演。
よくまあこんな記事をとってあったものだ。
さすがに赤茶けた色になっていました
オーストリアの人々が、日本のためにチャリティーをやってくれているなんて、ありがたいことではありませんか!