ハンガリーだったかの歌劇団のオペラ公演がある、というお知らせを見ていたら、急にこの曲が聴きたくなりました。
ジェイとアメリカンズの「カラ・ミア」
初めてこの曲を聴いたとき、『オペラみたい!』と思いました。
凄い美声を響かせた、ちょっと当時の60年代でも古めかしい感じの曲でした。

ジェイとアメリカンズ、あえて&と言わないで「と」と表記します。
その方が懐かしいから。
ジェイとアメリカンズの他の曲で思い出すのは、かの有名なミュージカル「南太平洋」から「魅惑の宵」
一つ思い出したら、もう一つ「ディス・マジック・モーメント」
「もっと寄りそって」というのもありました。
「レッツ・ロック・ザ・ドア」
結構あるね。
ウォーカー・ブラザースも歌っているロネッツのカバー「ウォーキン・イン・ザ・レイン」
なんとなくウォーカー・ブラザースと通ずるところもありますが…
◆50年後に知る「ジェイとアメリカンズ」
※後期のメンバーに、ウォルター・ベッカー、ドナルド・フェイゲンという後のスティーリー・ダンのメンバーがいた。
※カラ・ミアは、マントヴァーニーのカバー曲だった。
へぇ~~知らなかったわ