8/6ラジオ深夜便ロマンチックコンサートは
ポピュラー・ヒット年代史 1964年の作品からでした。
64年といえば、まず東京オリンピックの年ということが、一番に思い浮かんできます。
この年は、どんな曲がラジオから流れていたのでしょう。
当時のラジオは、音楽がいっぱい。
ラジオといえば、音楽番組でした。
たくさんのヒット曲の中から番組では、15曲が流れました。
♪誰かが誰かを愛してる~エブリバディ・ラヴス・サムバディ~ (ディーン・マーティン)

懐かしい~当時の景色が甦ります。
そして、徳田アンカーさん、上手いことおっしゃいました。
『いかにもD.マーティンの歌い方』…そのとおりなんですよね。
子どもな私なんか、このおじさん、お酒飲んで酔っぱらって歌ってるのかと思いましたよ。
次はビートルズです。
♪抱きしめたい
♪キャント・バイ・ミー・ラヴ
初期の勢いある若々しい曲だなあ。
当時は1位から5位までビートルズが独占なんて、スゴイこともありました。
そして、レノン・マッカートニーの曲を歌った
♪愛なき世界 (ピーター&ゴードン)
いつ聴いてもいい歌やなあ、ステキな曲やなあと思います。
続いて
♪グラッド・オール・オーヴァー (ディヴ・クラーク・ファイヴ)
ビートルズの「抱きしめたい」を蹴落としてイギリスで1位になりました。
その後この曲でアメリカデビューとなりました。
私、初めて買ったレコードがこの曲やバラードの「ビコーズ」などが入った4曲入りコンパクト盤です。
当時はアルバムなど買えませんので、このヒット曲を4曲集めたコンパクト盤をよく買っていました。
この曲は元気になれる曲です。
今度は
♪アイ・ゲット・アラウンド (ビーチ・ボーイズ)
またもや、ビートルズに代わって初の全米ナンバーワンになりました。
初期がやっぱり好きなので、この感じの曲と、バラード曲はいいですね。
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ピーター&ゴードン
ディヴ・クラーク5後半へ続きます。
次はあの二人組からです。(^-^)v