6/12 ラジオ深夜便ロマンチック・コンサートは、ポピュラーヒット年代史でした。
1968年の作品が流れました。
68年頃は、一番たくさん音楽を聴いていました。まさにドンピシャな時代です。
宮川アンカーさんは、NHKに入社当時で、新人アナウンサーとして、FMなどのラジオを担当していたそうです。
その時にかけていた曲なんだそうで、懐かしいでしょうね。
☆☆☆☆☆
♪ミセス・ロビンソン (サイモン&ガーファンクル)
♪キサナドゥーの伝説 (ディヴ・ディー・グループ)
♪雨に消えた初恋 (カウシルズ)
♪フール・オン・ザ・ヒル (セルジオ・メンデス&ブラジル'66)
♪ディス・ガイ (ハーブ・アルパート)
♪恋はフェニックス (グレン・キャンベル)
♪白い恋人たち (フランシス・レイ・オーケストラ)
♪暗くなるまで待って (ヘンリー・マンシーニ・オーケストラ)
♪行かないで (ダスティ・スプリングフィールド)
♪ラスト・ワルツ (エンゲルベルト・フンパーディンク)
♪サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ (クリーム)
♪モニー・モニー (トミー・ジェイムス&ションデルス)
♪ハートに灯をつけて (ホセ・フェリシアーノ)
以上のラインナップでしたが、60年代はこれだけ見ても、バラエティーにとんでいる洋楽ヒット曲全盛期だと思います。
ロック、ポップス、映画音楽、ボサノバ …
タイプの違う曲があって、ラジオを聴くのが楽しかったです。
今や、これらの曲を知っている人もあまりいなく、寂しいかぎり( ´△`)
この中から、最近聴いていないトミー・ジェイムス&ションデルスの「モニー・モニー」をとりあげてみます。
この曲の前には「ハンキー・パンキー」という大ヒット曲がありますが、この「モニー・モニー」も全世界で150万枚売り上げたということです。
アメリカはオハイオ出身1968年だなあNATTOKU(* ̄∇ ̄)ノ
この水色のカーディガンの写真、なんとなく覚えていました。