5/7 ラジオ深夜便ロマンチック・コンサートはポピュラー・名曲アルバム
『ブルー・アイド・ソウル集』でした。


これまた曲名、アーティスト名を並べてみますと、一番好きだったあの頃のあの曲がズラりと。

ブルー・アイド・ソウルというより、ヒットパレードか、はたまた好きな曲がブルー・アイド・ソウルが多かったのか


とにかく涙の名曲オン・パレードでした。





♪ふられた気持ち (ライチャス・ブラザーズ)

ビルのバリトン、ボビーのテナーが素晴らしいハーモニーを生み出した、ライチャス・ブラザーズのデビュー曲。

ライチャス・ブラザーズがいたから、ウォーカー・ブラザースはアメリカであまりウケなかったという話もあるくらいで…。


次がそのウォーカー・ブラザースの日本での大ヒット

♪「ダンス天国」

ウォーカー・ブラザースはそうなんですよね、ソウルグループの中に入ります。

黒人グループのカバー曲もたくさん歌っているし、スコットの声が透明感があるから、同じ「ダンス天国」でも、ウィルソン・ピケットとは別物の感じがするのです。
でも、歌い方はわりと黒っぽいのよ。
そして、ジョンのハスキーボイスが、よりソウルフルです。


そしてローリング・ストーンズの当時一番好きだった
♪「ハート・オブ・ストーン」。

このミックの歌い方が大好きでしたし、ギターの割れるような音が特徴的で、初期の頃のストーンズにメロメロでした。




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次はアニマルズです。


♪アイ・ビリーヴ・トゥ・マイ・ソウル

ピアノがこの間のロックンロールと同じくイイ味を出しています。




170513_212558.jpgテレビ番組で打ち合わせ中のエリック・バードンとアラン・プライス


次は
♪グルーヴィン (ヤング・ラスカルズ)


サンデー・ソングブックのエンディング・テーマでお馴染みの曲です。


最初はヤング・ラスカルズと名のっていました。




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♪ストーンド・ソウル・ピクニック (ローラ・ニーロ)


懐かしい曲です。
何年か前に、ふとローラ・ニーロは今どうしてるかなと思って、調べてみたら病気で亡くなっていました。
まだ若いのに残念です。


次のダスティ・スプリングフィールドも、亡くなったと知ったのは、つい最近のことです。

♪プリチャー・マン (ダスティ・スプリングフィールド)


この曲はダスティの曲だったか……



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♪スロー・ダンサー (ボズ・スキャッグス)

2年前の本多の森ホールでボズの歌を聴いたのを思い出します。

これは74年の曲でしたか。
これは歌わなかったかな。
ソウルというより、洗練された都会的なサウンドですてきなヴォーカルです。

75年のビージーズ
♪ジャイヴ・トーキン


60年代とはガラリとサウンドが変わってしまったビージーズです。




♪アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット (ダリル・ホール&ジョン・オーツ)

♪あなたを夢みて (ダン・ハートマン)



♪ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・フォー・ミー (アヴェレイジ・ホワイト・バンド)


最後の3曲は80年代の曲でした。



これらの曲は、ほとんどレコードで聴けますが、なんとホール&オーツの曲のみがCDで聴けることがわかりました。
少し前に買ったベストアルバム的なCDに入っているのでした。