5/7 ラジオ深夜便ロマンチック・コンサートはポピュラー・名曲アルバム
『ブルー・アイド・ソウル集』でした。
これまた曲名、アーティスト名を並べてみますと、一番好きだったあの頃のあの曲がズラりと。
ブルー・アイド・ソウルというより、ヒットパレードか、はたまた好きな曲がブルー・アイド・ソウルが多かったのか
とにかく涙の名曲オン・パレードでした。
♪ふられた気持ち (ライチャス・ブラザーズ)
ビルのバリトン、ボビーのテナーが素晴らしいハーモニーを生み出した、ライチャス・ブラザーズのデビュー曲。
ライチャス・ブラザーズがいたから、ウォーカー・ブラザースはアメリカであまりウケなかったという話もあるくらいで…。
次がそのウォーカー・ブラザースの日本での大ヒット
♪「ダンス天国」
ウォーカー・ブラザースはそうなんですよね、ソウルグループの中に入ります。
黒人グループのカバー曲もたくさん歌っているし、スコットの声が透明感があるから、同じ「ダンス天国」でも、ウィルソン・ピケットとは別物の感じがするのです。
でも、歌い方はわりと黒っぽいのよ。
そして、ジョンのハスキーボイスが、よりソウルフルです。
そしてローリング・ストーンズの当時一番好きだった
♪「ハート・オブ・ストーン」。
このミックの歌い方が大好きでしたし、ギターの割れるような音が特徴的で、初期の頃のストーンズにメロメロでした。



次はアニマルズです。
♪アイ・ビリーヴ・トゥ・マイ・ソウル
ピアノがこの間のロックンロールと同じくイイ味を出しています。
テレビ番組で打ち合わせ中のエリック・バードンとアラン・プライス次は
♪グルーヴィン (ヤング・ラスカルズ)
サンデー・ソングブックのエンディング・テーマでお馴染みの曲です。
最初はヤング・ラスカルズと名のっていました。

♪ストーンド・ソウル・ピクニック (ローラ・ニーロ)
懐かしい曲です。
何年か前に、ふとローラ・ニーロは今どうしてるかなと思って、調べてみたら病気で亡くなっていました。
まだ若いのに残念です。
次のダスティ・スプリングフィールドも、亡くなったと知ったのは、つい最近のことです。
♪プリチャー・マン (ダスティ・スプリングフィールド)
この曲はダスティの曲だったか……

♪スロー・ダンサー (ボズ・スキャッグス)
2年前の本多の森ホールでボズの歌を聴いたのを思い出します。
これは74年の曲でしたか。
これは歌わなかったかな。
ソウルというより、洗練された都会的なサウンドですてきなヴォーカルです。
75年のビージーズ
♪ジャイヴ・トーキン
60年代とはガラリとサウンドが変わってしまったビージーズです。
♪アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット (ダリル・ホール&ジョン・オーツ)
♪あなたを夢みて (ダン・ハートマン)
♪ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・フォー・ミー (アヴェレイジ・ホワイト・バンド)
最後の3曲は80年代の曲でした。
これらの曲は、ほとんどレコードで聴けますが、なんとホール&オーツの曲のみがCDで聴けることがわかりました。
少し前に買ったベストアルバム的なCDに入っているのでした。