4月16日のラジオ深夜便ロマンチック・コンサートは60年代英国ロック集でした。


大好きな時代の曲達なので、時間のある時にゆっくり聴こうと思っていました。



もう、曲名、アーティスト名並べただけで胸キュン(’-’*)♪


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♪ツイスト・アンド・シャウト (ビートルズ)


♪恋のテクニック (ジェリーとペイスメイカーズ)


♪マージー河のフェリーボート (ジェリーとペイスメイカーズ)

♪ヒッピー・ヒッピー・シェイク (スウィンギング・ブルー・ジーンズ)


♪好きなんだ (フレディ・&・ドリーマーズ)


♪愛なき世界 (ピーター&ゴードン)


♪アイ・ゴー・トゥ・ピーセス (ピーター&ゴードン)


♪二人だけのデート (ダスティ・スプリングフィールド)


♪イッツ・フォー・ユー (シラ・ブラック)


♪恋のダウンタウン (ペトゥラ・クラーク)


♪朝日のあたる家 (アニマルズ)

♪ブーン・ブーン (アニマルズ)

♪プリティ・フラミンゴ (マンフレッド・マン)

♪バス・ストップ (ホリーズ)


♪見つめあう恋 (ハーマンズ・ハーミッツ)




といった63年から67年のヒット曲の数々でした。


ビートルズは、はずせない、この時代を代表するものですね。
「ツイスト&シャウト」も「ロール・オーバー・ベートーベン」も、ビートルズの歌だと思っていましたからね。アイズレー・ブラザーズが歌っていたなんて、知らんがな~でした(^^;)


ジェリーとペイスメイカーズは、マージー河の方はCDを買ったのでよく聴きますが、「恋のテクニック」は、久しぶり。
懐かしい~( ´艸`)

ジェリー・マースデンの声がホント、ステキ!!



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スウィンギング・ブルー・ジーンズは、この曲だけでしたが、大好きな曲で、よく聴きました。
出だしの、いきなり放り投げる感じの歌で始まるロックンロールです。



フレディとドリーマーズも、めちゃ懐かしいo(^o^)o

「好きなんだ」って曲、好きなんだ(^O^)。



170501_123100.jpgフレディの愉快な写真


次のピーター&ゴードンも大好きなグループ!

どの曲もステキなサウンドでした。「愛なき世界」は今も全部歌えます。
なんちゃってイングリッシュで……



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次は当時のイギリスを代表する女性シンガーの中の3人。
皆、歌が上手かったですね。




170501_122840.jpgシラ・ブラックとリンゴ・スター



アニマルズも大好きなグループ

「朝日のあたる家」を初めて聴いた時は、衝撃的でした。


エリック・バードンのソウルフルなヴォーカルとアラン・プライスのオルガンが耳に残ります。

アニマルズとストーンズは、こういった黒っぽい音楽が好きになった私のルーツですね。

今もよく聴いているグループの1つです。


次のマンフレッド・マンは、久しぶり~

「ドゥ・ワ・ディディ・ディディ」を最近ラジオで聴いたような気がしますが、この「プリティ・フラミンゴ」は、何十年ぶり?

少し聴いたら覚えているものですね。




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ホリーズのバス・ストップは、今でも何かとよく聴く曲です。
60年代を代表する曲の1つです。




170503_170518.jpgミュージック・ライフにも記事がたくさん。



ハーマンズ・ハーミッツもたくさん聴きましたよ。
ヒット曲もたくさんあります。

「見つめあう恋」は、カーペンターズが歌って大ヒットしたので、よく知られるようになりました。



60年代イギリスは、ビートルズをはじめ、リバプール出身のバンドがたくさん出て、リバプールサウンドやマージービートと呼ばれ活躍しました。

ホリーズのグラハム・ナッシュのように、のちに別のグループで活躍する人もいて、大きな影響を与えていると思います。

ビートルズも使っていたリッケンバッカーの音が当時の懐かしいイギリスのロックを思い出させてくれます。

そして、メロデアスな曲が多いと改めて思いました。


ステキなメロディとビートのブリティッシュサウンドは、永遠です。