金沢駅前のフォーラスの前には、シルバーのクリスマスツリー。
ハロウィンが終わって、あちこちでクリスマスの飾り付けが、見られるようになりました。
ちょっと失敗。わかりにくいけど、銀色に輝いていました。家に帰ってテレビをつけると、フィギュアスケートのGPシリーズ、ロシア大会をやっていて、男子ショートプログラムの途中でした。
グッドタイミングなことに、宇野昌磨くんの出番はまだでした。
ステキなタイミング!ティカティカティカ♪と来たもんだ(え、誰も知らないか…)
昌磨くんの前に、フランスのベセギエ選手がすべりましたが、なんとバックに流れている曲は、あのジェイムス・ブラウンの、「マンズ・マンズ・ワールド」ではありませんか!
試合でもヴォーカルが入っていてもOKになってからは、色々な曲が使われるので、それを聴くのも楽しみです。
でも、音楽に気をとられて、スケートを観るのを忘れたりして……f(^_^)
でも、曲とスケーティングが見事に調和したときは、感動します。
宇野昌磨選手はその後、素晴らしい演技で、SPは1位となりました。
今回は、お得意の腰を低く落として脚を開いて回るという技の見せ場は少なかったですが、物凄い筋力がいるでしょうね。
あの技は「クリムキンイーグル」という名前がついているのです。
クリムキンとはロシアの選手の名前だそう。

そして、本日はいよいよフリーですが、「サンデー・ソングブック」の終わる少し前からテレビをつけていましたが、きょうもグッドなタイミングよ(o^-')b !
サンソン終わってからの昌磨くんの出番でした!
ちょっと転んだところもありましたが、それを忘れる素晴らしい演技で、またその時点で1位になりましたが……
あと一人、スペインのフェルナンデスが残っています。
このスペインの選手が使った曲は、エルヴィス・プレスリーのメドレーでした。
そして、たいしたトラブルも無く、観客をフィーバーさせて、なんか大人の魅力とでもいうのでしょうか……
昌磨くんの合計得点を上回って1位になってしまいました。
フェルナンデス選手、プレスリーの歌に合っていてカッコ良かったンデス。そうナンデスよ。
宇野昌磨選手も、憧れの高橋大輔選手の流れを汲む、しなやかな美しい動きで、とても良かったと思います。
まだ18歳と若いので、これからも期待が持てます。
なにより、負けず嫌いな感じ、笑うと可愛いのに鋭い瞳の奥に光る輝きがいいですね('-^*)ok
これからも頑張って欲しいデス。