という、そんな大袈裟なものではありませんが、一番たくさん音楽を聴いていた60~70年代。

中でも特に60年代の洋楽ヒット曲や全盛期のバンド、シンガーの曲を聴くと、胸がキュンキュンして、甘酸っぱい思いが込み上げてくるのはなぜだろう。


25日のサンデー・ソングブックは先週に続いて、「シングルB面で棚からひとつかみ」パートⅡでした。

A面がベタなヒット曲で、日本盤のみのシングルカットとカップリングなので、お馴染みの曲が多いのです。そして60年代の曲ばかり。


例えば1曲めのモンキーズは「アイム・ア・ビリーバー」のB面♪ステッピン・ストーンでした。

とにかく、ゲイリー・ルイス&プレイボーイズ
アニマルズ

ポール・リビア&レイダース

トレメローズ

バッキンガムス
なんてこのあたりの名前を聞くだけで、嬉しさと懐かしさがコミあげて来ます。



今は、こういったグループの演奏している姿をYouTubeなどで観ることが出来て幸せです。(*´∀`*)

山下達郎さんも、トレメローズやバッキンガムスが好きなんですねえ。

バッキンガムスの「マーシー・マーシー・マーシー」や「カインド・オブ・ア・ドラック」が聴きたくなって映像を探していたら、バッキンガムスはもちろん、トレメローズやこのテの60年代グループが次々と出るわ出るわで、ボクちゃんどうしましょΣ(T▽T;) って感じです。

トレメローズのコーラスイイね!
バッキンガムスのブラスが入ってるとこなんぞ、当時は気にもとめませんでした。ただその感じの曲やヴォーカルが好きでしたねえ。






160926_194217.jpgトレメローズ




160926_193942.jpgポール・リビア&レイダース





160926_193644.jpgボイス&ハート。モンキーズの縁の下の力持ち。たくさん曲を書きました。