18日の「サンデー・ソングブック」は
『シングルB面で棚からひとつかみ』でした。
ちょっと面白そうなので、どんなのをかけるのか楽しみでしたが、ビーチ・ボーイズやラヴィン・スプーンフル、ジョニー・リバースにマーヴィン・ゲイと好きなシンガー、グループの曲ばかりで良かったです。
この日流れたこれらのシングル盤は日本で発売されたもの限定でした。
マーヴィン・ゲイの名曲WHAT'S GOING ON のB面「GOD IS LOVE」
のあと、ついでだからもう1曲かけちゃいましょう。ということで、ウォーカー・ブラザースのダンス天国のB面「ルッキング・フォー・ミー」が選ばれました。
ついでかよ!と思いましたが、…そう、この山下達郎マニアックな番組で流れるということは、何か選ばれた感があります。
私のこのブログで、以前ランディ・ニューマンの曲のことを書いた時にも紹介しましたが、この曲はランディ・ニューマンの曲なのです。
とってもいい曲で、達郎さんのまわりにも、まりやさんをはじめ、好きな人が多いそうです。
ウォーカー・ブラザースのシングル盤のB面はイイ曲が多いとか、ファンとして嬉しいですね。
「ダンス天国」は、日本だけのシングルカットなので、この組み合わせも日本だけのものになります。
この頃のスコットの声の出し方は、低音を響かせる、うっとりするような美声で、ファンの心の中に永久に保存されていると思います。
「ルッキング・フォー・ミー」は、そんなスコットの声が聴けます。

ビートルズの「抱きしめたい」のB面は「THIS BOY」これも大好きな曲。
邦題はおなじみの「こいつ」
ハンブル・パイは「あいつ」
って関係なかったね( ´艸`)