1967年のミュージック・ライフ10月号に興味深い記事があります。
それは、ミック・ジャガーの母、エバさんが語る息子のことです。
タイトルは、「ママが語る息子とコイビト」です。
当時の恋人は、マリアンヌ・フェイスフルでしたが、サブ・タイトルがイカしてるんです。
カモン マリアンヌだって(^o^)フォー・シーズンズの歌のようなタイトル、さすがです。ミュージック・ライフさん。
ミックの母上様もまた、個性的な顔立ちをしておられますね。
ミックのことは、マイクと言っているそうです。
世界中の国々を訪問し、両親が未だ見たこともないような巨額な金を稼いでくる。
「でもね、マイクがその気なら、明日にだって芸能界を引退できるんですよ。
本当に私、聞いてみたことがあるの。
どうして辞めないのかって。
でも当人にもこれは判らないらしいわ。何かがあの子をひっぱっていくのね。それが何かは判らないけど」
「もっとも、あんな若い内からもう一生お金のことを心配しなくて済むなんていうのはけっこうなことよね」
※ジャガー夫妻は息子達がいつも留守がちなので孤独だという。
※そして、子供の頃のことや、キースやブライアンとの出会いのことなどが書かれています。
マリアンヌのことは、新聞や雑誌でミックとの仲は知っていましたが、どんな娘かとても心配だった様子。
でも会ってみて、気持ちのいい、親切な娘だとわかったそう。
家の台所でおいしいビフテキを作ってくれたとか。
弟のクリスもマリアンヌのことをすっかり気に入っているようで、もう姉だと思っているようなことも語られています。
この時点で、本人達も家族も、我々ファンも皆、ミックとマリアンヌは結婚するものだと思っていましたね。
今日7月26日は、ミックのバースデイです。
先月もポールやブライアン・ウィルソンといった大物の生まれた月でしたが、今月も、ミックをはじめ、リンゴ・スター、カルロス・サンタナ、ドン・ヘンリーなど結構オメデトウな大物アーティストがいます。
マイケル・シュリーヴくんは、同じドラマーのリンゴ・スターの1日前ですよ(≧▽≦)
ともかく長生きして頑張って欲しいミック・ジャガーです。
永遠のロックヴォーカリストですね。
絵になる素敵なカップル