5日ラジオ深夜便は、ポピュラー・ヒット年代史。

今度は1968年のヒット曲です。


♪ジャンピン・ジャック・フラッシュ (ローリング・ストーンズ)


♪ビートでジャンプ (フィフス・ディメンション)


♪サイモン・セッズ (1910フルーツガム・カンパニー)


♪グリーン・タンブリン (レモン・パイパーズ)

♪マンズ・マンズ・ワールド (ジェームス・ブラウン)


♪ドック・オブ・ザ・ベイ (オーティス・レディング)


♪恋はみずいろ (ポール・モーリア)


♪悲しき天使 (メリー・ホプキン)


♪プラウド・メアリー (クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)


♪ジョアンナ (スコット・ウォーカー)


♪ワールド (ビージーズ)


♪ヘイ・ジュード (ビートルズ)



うわ~( ̄∇ ̄*)ゞ
なんて、懐かしく、まるで故郷へ帰ったかのように心に染みるステキなヒットソング達。


初めて聴いた頃は、まさか70過ぎても彼等が演奏活動しているとは、想像もしていなかったRストーンズ。

ミック、キース、そしてチャーリー、揃って健在なのがうれしいですね。



フィフス・ディメンションもジム・ウェブの曲が大ヒット、そして輝く星座などで大活躍しました。


フルーツガム・カンパニー、レモン・パイパーズなど、バブルガム・ミュージックもこの時代でした。

楽しいサウンドで、好きでした。

レモン・パイパーズのグリーン・タンブリンなんて、バブルガム・ミュージックというより、もっと複雑なサウンド、サイケデリックミュージックのような感じもします。

ジェームス・ブラウン、オーティス・レディングなど、泣けてきますねえ。

素晴らしいソウル(/_・、)


たまには、ムードミュージックで、心を洗ってみる。
ポール・モーリア・グランド・オーケストラの美しいストリングス。
この曲はヴィッキーが歌ってヒットしたのでしたね。



この時代のヒットソングは、67年でも言いましたが、色々なジャンルがあって、色々なタイプの音楽が聴けました。


ジャズやカンツォーネ、シャンソン、ラテン……
世界の音楽にめぐりあいました。


「悲しき天使」のメリー・ホプキンは、よく通る声です。

好き嫌いは別として、綺麗に抜ける声は聴きやすいです。
アップルリンゴの秘蔵っ子で、恵まれたデビューでしたね。


70年代の曲で「雨を見たかい」が流れたクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルは「プラウド・メアリー」がこの年でしたか。
めちゃくちゃ好きでした。アルバム買うくらい好きでした。
少し前にラジオで聴いた時には、頭の中でプラウド・メアリーがグルグル回って、1日頭から離れませんでした。

このリズムがいいんです。



この次は言うことなし!オイラ「何も言えない……」

ただウットリと聴くだけです。
スコット・ウォーカーの「ジョアンナ」です。



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ビージーズも、後半はディスコサウンドに変わりましたが、ビージーズと言えば、初期の美しいメロディの数々が好きでした。
「ワールド」も、その中の1曲です。
ロビンのちょっとバイブのかかった透明な声と、バリーの力強い高音のファルセットが重なる時、ビージーズの素晴らしいサウンドが生まれました。
顔はモーリスが好きでした。



最後は、ビートルズの「ヘイ・ジュード」

結構長い曲ですが、ポールの優しさがいっぱい詰まった曲だと思います。



1968年、昭和43年は、日本では三億円事件で大騒ぎでした。
世界に目を向けると、キング牧師の暗殺などもあった年でした。




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