なんとなく慌ただしかった4月も、あっという間に過ぎてしまいましたが、あの道路をびっしり埋めていた桜の花びらは、どこへ行ってしまったのでしょう。
ピンクの絨毯を敷き詰めたように、道路や我が家の玄関から車庫の中まで埋めつくしていたあのヒラヒラした、たくさんの小さな薄い花びら。
掃いても掃いてもキリがなかったのに、どこへ行ってしまったの?
毎年不思議に思う。
29日のラジオ深夜便
「ブラザース・フォア集」最初の曲
♪花はどこへ行った
この曲を聴いていたら、いつも思っていたことを思い出しました。
綺麗な曲だなと思っていたら、あとで反戦歌だと知った時、軽いショックを受けた。
アメリカのフォークシンガー、ピート・シーガーの作詞作曲ですが、ロシア民謡や古くからのフォークソングを参考にしたらしいです。その後別の人が、歌詞を書き加え、より反戦歌として広まったとか。
番組で紹介された歌詞
花はどこへ行った花は乙女達が摘んでしまった
乙女達はどこへ行った
乙女達は結婚した
若者達はどこへ行った
若者達は兵隊に行った
兵隊は墓場へ行った
墓場は花に覆われていた
……
悲しい歌ですね。
ブラフォーこと、ブラザース・フォアの素晴らしい、そしてフォークソングブームの頃によく聴いていた歌をたくさん聴いて懐かしさでいっぱいになりました( ̄ー ̄)