えーっと、「悲しき雨音」の次は、これまた以前に、私の持っているシングル盤を紹介した、ヴィレッジ・ストンパーズの演奏
♪ワシントン広場の夜はふけて(ヴィレッジ・ストンパーズ)
バンジョーの音が心地よく、途中からディキシーランドジャズっぽくなり、またバンジョーの演奏に戻るところがイイね。
♪ワイプ・アウト(サファリーズ)
サーフィン・ホットロッドミュージック全盛期のヒット曲。
叫んだあとの、笑い声が、この曲の特徴。
ワイプ・アウトとか、パイプ・ラインとかサーフィン用語だそう。
次は
♪サーフィンUSA(ビーチ・ボーイズ)
チャック・ベリーの「スウィート・リトル・シックスティーン」が元になっている曲。
原曲を旨く残しながら、サーフィンミュージックになっているところがスゴイ。
ビートルズが日本で出てくるのは、63年~64年あたりだったと思うので、ビートルズの少し前に聴いていたグループは、やはりビーチ・ボーイズや、フォー・シーズンズだったですね。
♪パサディナのおばあちゃん(ジャン&ディーン)
サーフィン・ホットロッドミュージックが続きます。
これも、だいぶん前に、私の持っているシングル盤の紹介で登場しました。
ハンサムな二人組。かっこいい二人組。
このあとジャンが交通事故で、大ケガをして再起不能かと言われましたが、なんとか立ち直りました。しかしなかなかヒットは出なかったようです。
「パサディナのおばあちゃん」は、曲もタイトルも覚えやすいですね。
最後は
♪エンド・オブ・ザ・ワールド(スキーター・デイヴィス)
この世の果てまで という邦題がついています。
凄いタイトルですが、まあ失恋の歌のようです。
スキーター・デイヴィスは、淡々と歌っていますが、世界中で多くの歌手に歌われています。
カーペンターズでもよく聴きました。
とても綺麗な歌だと思います。
番組では、この放送の少し前に、ビーチ・ボーイズの特集がありました。
初期の頃からペットサウンズくらいが一番好きなんですが、日本ではなかなかないコーラスのグループ。ハモりがたまりませんね。
この時代がよかったなあ。手のひらに何かメモっているカール。作曲をするブライアン。