昨夜の深夜便、ロマンチック・コンサートはヴィンテージ・ポップス

フランキー・ヴァリ&フォー・シーズンズ集でした。


CDで聴けるのに、最後までついリアル・タイムで聴いちゃいましたよ星空


あの、ヴァリのファルセットと調子良いリズムで、深夜にノリノリです(~▽~@)♪♪♪

思わず裏声で歌い出したくなりました。アブナイ、アブナイ


シェリーは1番好きですね。

最初に聴いたから。
小学生だったけど、裏声を使った歌に、なんて面白い歌なんだろうと思いました。
当時は裏声を使ったり、フォー・シーズンズのようなバックコーラスの入り方の曲が多かったように思います。

アメリカンポップスの面白さを教えてくれた曲の1つです。

だから、初めて聴く歌は、曲調から入りますね。次がメロディで歌詞もモチロン大切ですが、リズムの面白さに惹かれましたね。


「バイ・バイ・ベイビー」は後にベイ・シティ ・ローラーズでメチャクチャ聴きました。いや、聴いたというより、聴こえてくるんですね。
「恋のハリキリ・ボーイ」とか今だったら付かないような邦題。
ダサイとか言われそうですね。
原題は『Walk Like A Man』です。
この曲も好きです。なんか元気の出る曲。


「悲しきラグドール」はシェリーの次くらいに好きだし、『レッツ・ハング・オン』もいいな。

「悲しき朝焼け」のようなメロディアスな曲も素晴らしい。



フランキー・ヴァリのソロ曲もかかりましたが、そう「太陽はもう輝かない」は、ウォーカー・ブラザーズの方でヒットしちゃいまして、ゴメンナサイね。
でも、この曲はウォーカーズの方が合っていると思うのですが。



で、最後の「ステイ」まで、やめられない、止まらないで聴いてしまうという、フォー・シーズンズの魅力の虜となった深夜のひとときでしたが、日曜のお昼、今度は“お宝POPS”を聴いていたら、こりゃまた偶然か!

全国レコード店巡りの広島の店の店長さんから「シェリー」がリクエストされました。

なんでも「ポンキッキ」で聴いて好きになったとか。

へえ~そういう人もいるんですね。


イントロを聴いただけで、ワクワク((o(^-^)o))してくるんです。

フォー・シーズンズっていいな。