1/11ラジオ深夜便ロマンチック・コンサートは、ポピュラー・ヒット年代史でした。
1966年の作品からです。
その前に、この日、D.ボウイが亡くなったというニュースが入って来たので、ポピュラー・ミュージック界に大きな軌跡を残したボウイなので、追悼で1曲「スターマン」が、かかりました。
またこの日は、東北地方で地震があり、最初の方で度々中断され、ニュースが入りましたが、後半無事に曲がかかりました。
地震も大きな被害がなくて良かったです。
♪恋の終列車/モンキーズ
♪夢のカリフォルニア/ママス・アンド・パパス
♪恋はワイルド・シング/トロッグス
♪ダンス天国/ウィルソン・ピケット
♪サニー/ボビー・ヘブ
♪何かいいことないか仔猫チャン/トム・ジョーンズ
♪天使のためいき/フランス・ギャル
♪虹と共に消えた恋/ピーター・ポール・アンド・マリー
♪この胸のときめきを/ダスティ・スプリングフィールド
♪にくい貴方/ナンシー・シナトラ
♪レッド・ラバー・ボール/サークル
♪ミッシェル/ビートルズ
♪君といつまでも/ベンチャーズ
これだけの懐かしい曲が流れました。
昔の曲は短いので、たくさんかかりますね。
どれもこれも、好きな曲ばかりですが、一番聴きたかったのはトロッグスの「ワイルド・シング」ですね。
だいぶん前に、「僕はあなたに首ったけ」の方をとりあげましたが、私のレコード棚に、「ワイルド・シング」がなかったからです。
始めて聴いたときは、まだうら若き乙女だった(誰が)ので、この曲セクターすぎて、恥ずかしくて買えなかったのかも……(〃▽〃)

YouTubeで、初めて動いているトロッグスを観ました。
ははあ~彼がヴォーカルだったのか…
写真でしか見ていないころは、想像の世界。
でも、それもまたいいんですヨ。
ウィルソン・ピケットの「ダンス天国」は、シングル盤を持っていますが、洗練されたオシャレなウォーカー・ブラザースより、ドロ臭い、こってりしたソウルでノリノリです。
ボビー・ヘブの「サニー」。
これもよく聴きましたが、ジョン・ウォーカーが歌っているので、こちらの方がたくさん聴いています。
ハスキーヴォイスで、ジャズっぽく歌っているジョンのも、なかなかイイのです。
トム・ジョーンズの「何かいいことないか仔猫チャン」は、タイトルがインパクトがあって、忘れようにも忘れられない曲です。
PPMの「虹と共に消えた恋」は、フォークソングブームの中で、シューシュー~♪と、覚えやすいので、よく歌われていたように思います。
「この胸のときめきを」は、プレスリーでも有名ですが、私には、この曲と言えばダスティ・スプリングフィールドです。
歌が上手いし、声も素敵で、この曲が好きでした。
ナンシー・シナトラの「にくい貴方」は、レコードを持っていて、よく聴きましたが、久しぶりに聴くと、「うたばん」を思い出します(≧∀≦)
サークルの「レッド・ラバー・ボール」懐かしいですね。
ミュージック・ライフの66年9月号の今月のニュー・スターで紹介されています。

サークルは、ビートルズについでブライアン・エプスタインが売り出したグループなのです。
そしてデビュー・シングル「レッド・ラバー・ボール」は、ポール・サイモンの作品です。
今聴いてみれば、サイモン&ガーファンクルの「アイ・アム・ア・ロック」などの雰囲気が感じられます。
66年(昭和41年)は、ビートルズが来日した年でもあります。
日本の音楽界の歴史的な年だったのです。

ママス・アンド・パパスのミッシェル。ビートルズの曲名も「ミッシェル」
