年末年始、アタフタしていて、まだ聴いていなかったラジオの番組を聴いた。
その前に昨夜のラジオ深夜便から
1975年の洋楽ヒット曲
昭和50年です。
♪サタディ・ナイト (ベイ・シティ・ローラーズ)
♪ザ・ハッスル(ヴァン・マッコイ&ソウル・シティ・シンフォニー)
♪レディ・マーマレード(ラベル)
♪天使のささやき(スリー・ディグリーズ)
♪金色の髪の少女(アメリカ)
♪愛ある限り(キャプテン&テニール)
♪悪いあなた(リンダ・ロンシュタット)
♪ロックン・ロール・オール・ナイト(キッス)
♪マジック(パイロット)
♪フライ・ロビン・フライ(シルバー・コンベンション)
ディスコミュージック系が多いこの年ですが、自分でも驚くのは、ベィ・シティ・ローラーズやアメリカ、リンダ・ロンシュタット以外は、名前や曲名は覚えているものの、どんな曲だったか全然浮かんで来ないのだ。
スリー・ディグリーズのシングル盤が確か家にあったなあと思ったけど、この曲だったかも覚えがない。
キャプテン&テニールも名前は覚えているのに、曲が出てこない。
ところが、曲が始まったとたんにすぐ浮かんでくるメロディと歌詞。
あら不思議、まるでパブロフの法則かのように、ワンフレーズ聴かせられると、条件反射のように次が出てくるのだ。
最後のシルバー・コンベンションも、イントロが終わったとたん、フライ・ロビン・フライ~♪と歌えるのだ。
面白いなあ。
それだけ、75年にヒットして、よくラジオから流れていたのだろうなと思う。
この年は、沖縄海洋博が開催され、三億円事件が時効になり、ベトナム戦争がついに終わった年なのだ。
今でこそ、日本から旅行でベトナムへ行く人もたくさんいるようだが、この頃はベトナムでは戦争をしていたのだ。
ここで流れた曲などを聴いていると、あの悲惨なベトナム戦争があったとは信じられない。