昨夜は寝る前に、NHKFMにチューナーを合わせた。
ニュースで、またまた訃報を聞く。
ジョー・コッカーが亡くなったという。
ジョー・コッカーは、最近あまり聴いていないけど、初めて聴いたのは、ビートルズのカバー曲「With a Little Help from My Friends」だ。
確か邦題が「心の友」で、ウッドストックを映画で観たからか、あの素晴らしい声に圧倒されたか、シングル盤を買っている。
最近の写真を見ると、頭は白くなっているが、レコードジャケットの写真ではクシャクシャした黒い髪だったはず。
70才でしたか、まだまだ行けたはずなのに、残念。
ポールも、追悼の言葉を残しているけど、似たような年齢のポールはずっと頑張っていて欲しい。
ビートルズは永遠だから。
ポールの素晴らしい才能は不滅です。
その後、クリスマス・ソングの特集があり、眠りに入る前 、ふと目が覚めたのは、ジャクソン5の♪ママがサンタにキスをした
マイケル・ジャクソンがまだ子供だった頃の歌声。
素晴らしく澄み渡ったボーイソプラノ。
マイケルは、亡くなるまで世界のエンターテイナーとしてみとめられていたが、大人になってからのは、そんなに求めて聴いてはいなかった。
聴かなくも、あまりにも、もてはやされているから、いやでも、耳に入ってくる。
でも、あたしゃこの、ジャクソン5の時が好きだなあ。
なんて歌の上手い子なんだ!
今聴いても、驚くほどだ!
やっぱり、なんやかんやあっても、世界的なエンターテイナーには間違いないのだろう。
イヴになったとたんに、訃報を聴き、亡くなったマイケル・ジャクソンの若き日の歌に再び感動する。
今日は、雨です。
雨は、夜更け過ぎに、雪へと変わるのだろうか・・・