水曜夜のビッグSPは、アナログを聴こう第3弾!
DJは宮治淳一さんでした。
クリスマスソング特集のあとは、大滝詠一ジュークボックスからの選曲でした。
大滝さんが所有していたアメリカ製のジュークボックスの中のドーナツ盤が、このたびCD化されたのでした。
60枚入るそうです。
すごいなあ、大滝さん。
レコード・コレクターズ1月号にその写真や中の曲名などが掲載されています。
中に入っている曲は、もう50年代~60年代の、私も聴いていたお馴染みの曲がいっぱい!!
さすが大滝さん!
CDはレコード会社別とエルヴィス・プレスリーの3枚に別れています。
大滝さんは、中のレコードを入れ替えては聴いていたそうで、それだけたくさんドーナツ盤をお持ちだったということですね。
家にジュークボックスがあって、好きな曲がいつでも聴けるなんて、夢でしたからね。
CDで発売された中には、私もレコードで持っているのもありますが、全部シングルではなくアルバムの中に入っているというのもあります。
シングルはジャケットもまたいいのですよ。
レコードコレクターズのイラストジュークボックスだから、マニアックなものではなく、当時のヒットソング・オンパレードです。
ジョニー・ソマーズ、シェリー・フェブレー、リトル・ペギー・マーチ、レスリー・ゴーア、ダイアン・リネイ、コニー・フランシスなど、女性シンガーもバッチリ(^-^)v
ポールとポーラ、ガス・バッカスも入ってるよ。ヴェルヴェッツ、ジェイとアメリカンズ、カスケーズに、ハニーカムズやハーマンズ・ハーミッツなども結構ありますね。
大滝さんも、ラジオ世代ですね。
レコード・コレクターズの記事には懐かしい名前がたくさん出てきます。
私の記憶では、初めて意識して聴いていたラジオ番組は「9500万人のポピュラー・リクエスト」です。
雑誌は「ミュージック・ライフ」がメインでしたが、そうそう木崎義二さんが「ティーン・ビート」という雑誌を出していて、これもよく読んでいました。
昔は電波が今よりキャッチしやすかったのか、音楽番組を探して色々な所の番組を聴いてました。文化放送、ニッポン放送、TBSなど。東京以外でも、北海道や広島の放送まで聴いていたものです。
時にはFENらしきものまでキャッチして、小躍りして喜んだものです。
エルヴィス・プレスリーだけ別に分けてあるのですが
この選曲がまた、いかすぜ、この曲…なのです。
私は、サンレコード時代のエルヴィスが好みなのですが、このソニーの「冷たくしないで」「G.I.ブルース」「ラスベガス万才」「キッスン・カズン」などなど、好みの曲が多いのがいいですねえ(^o^)
大滝詠一のジュークボックスは、ビバ!60年代ポピュラーミュージック…です。
このCDの監修は、亀渕昭信さん(さすがお宝POPSの人)、解説はビッグSPでもお馴染みの萩原健太さんなのです。
(~▽~@)♪♪♪
カマカマ ダンドゥビドゥダンダン~♪
そうでした

「うちのママは世界一」というホームドラマが、昔日本でも放映されていて、その長女役がシェリー・フェブレーだったのです。
思い出しました。