8月4日 今日は「橋」の日

箸の日でもあります。

8月はナントカの日、というのが多いです。

例えば、昨日は「ハサミ」の日、その前は「パンツ」の日(〃▽〃)

というように、8月は語呂合わせがしやすいのでしょう。



「橋」の日は、宮崎が発祥の地だそうです。






素敵な「橋」の歌を聴きます。



♪橋

いつも私は 川のほとりで あの人を見てきた

だから私は 彼女が夢とたわむれて踊り
白い鳩が 彼女の髪を結った事を知っている

そしてあの人の名が マドレーヌだという事も…




という詞で、始まるとっても美しい曲です。



作詞作曲そして歌っているのは、もちろんスコット・ウォーカーでございますョ。

訳詞は解説と同じ、湯川れい子さんです。


歌詞には“橋”という言葉は、出て来ませんが、主人公がいる川のほとりから目に映るのが“橋”なのだろうと想像できる。
または、橋の上にいるのかもしれない。
マドレーヌの姿を追う景色には、いつも橋が映っているのかもしれません。


色々想像しながら…



湯川さんの、「橋」の解説


「スコットが恋をしたら、こんなふうに哀愁と苦しみと甘い美しさに満ちているのではないか、と思わせるような素晴らしい曲です。」



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