この間久々に、ラジオでレスりー・ゴーアの歌が流れた。

名前を聞くのも久しぶり。

レスりー・ゴーア、ダイアン・リネイ、ヘレン・シャピロ、シェリー・フェブレィ、コニー・フランシス、ジョニー・ソマーズ、ペギー・マーチetc.

これらの女性シンガーは、その人が好きというより、歌が好き、ヒットソングが好きでした。

『涙のバースデイ・パーティー』『悲しき片思い』『ネイビー・ブルー』『ジョニー・エンジェル』『ボーイ・ハント』『アイル・フォロー・ヒム』等、他愛もない歌ですが、わかりやすくて、聴いていると楽しく、あるいは切なく、すぐに入ってくる歌ばかり。


ボーイ・ハントなんて今じゃ“死語”?


涙の~とか、悲しき~とかついた邦題が多かったですね。



ペギー・マーチなんか、10代でリトル・ペギー・マーチと言われていました。

スティービー・ワンダーみたいです。彼もリトル・スティービー・ワンダーと呼ばれていた頃がありました。


なんか、こんな時代、いつもいうけど平和でのどかだったなあ。

今、このような歌がないですね。
歌手が上手すぎて、こんな軽い歌なんか歌えませーん…なんてことなのかな?

曲自体は、素敵な歌ばかりだったのよン♪