ちょっと調べたいことがあり、山下達郎さんの年表をみていて、1997年にたどりつく。

初登場1位、シングルチャート100位以内に31日間ランクインのロングヒット。
という“硝子の少年”

作曲者山下達郎は、95'からこの年にかけて、様々な要因が重なり、自身の音楽活動が停滞、引退すら考えていたところ、KinKi Kidsのデビュー作の作曲をもちかけられ、ジャニーズ側から『オリコンチャート初登場1位とミリオンセールス』が至上命令という中、両方を達成!

停滞期から抜け出すきっかけとなった。


改めて考えてみると、これは山下達郎&KinKi Kidsの両方ファンの私にとっては、素晴らしい奇跡的な巡り逢いなのだ。


もちろん年代的に山下達郎さんの方を先に知ったわけなのだけど、ただテレビでドラマやバラエティーを観ていて、面白くて可愛い子達で好きだなあ…ぐらいにしか思っていなかったKinKi Kidsに、こんなにハマってしまうとは。

これも、山下達郎さんの曲をKinKi Kidsが歌ってくれたおかげ。

達郎さんがKinKi Kidsの曲を作ってくれたおかげで、Aアルバムと硝子の少年を聴いてみることになった。
もうひとつ、光一くんファンだった姪のおかげでもある。


そして、引退せずにすんだ達郎さんは、その後もたくさんの楽曲を聴かせてくれ、ライブツアーも再開。
地元にも来てくれて30年ぶりくらいに山下達郎さんの生の歌を聴くことができた。


これは、硝子の少年の曲も松本隆さんの詞もよくて、KinKi Kidsの持つ雰囲気にピッタリ合ったからだと思う。

山下達郎さんが引退しなくてすんだのには、キンキちゃん達も大いに貢献しているのだと思う。

どちらにとっても良かった。
大成功!
ということで
♪硝子の少年は名曲であり、二組のアーティストを良い方向へと導いたと思う。



あ~クドクド書いてしまったが、ここらでまたKinKi Kidsもミリオンセラーくらいになるヒット曲を出してほしいものだ。

山下達郎さんも『クリスマスイブ』という、ロングセラーヒット曲のおかげで、ある程度の自由なことができるようになったという。

KinKi Kidsも、もう1曲大ヒットを出せば、何か自由なことが出来るんじゃないかな?

剛くんも事務所に出す申請が、すぐにOKになったりしてね(^o^)


あ、肝心なことを調べていなかった。また今夜にでも…(^^ゞ