昨夜のオールナイトニッポンGOLDで、剛くんのアルバム「カバ」の紹介がありました。



そして、もちろんかかった曲は、吉田拓郎さんの曲をカバーした「人生を語らず」でした。


坂崎:さあ、えー5月の8日ですけども、水曜日、KinKi Kidsのツヨシがですねえ、初めてのカバーアルバム「カバ」をリリース…

カバ

拓郎:このセンスどうなの?
カバーアルバムのカバ


坂崎:ちょっと面白い。ちょっとスキ。

(拓郎さんは首をひねっているらしい。)

ダメだと思うって…(^^;)


二人ともまだ聴いてないそうで、聴いてみましょうということで。


坂崎:5月8日発売、楽しみですねえ。


拓郎:楽しみなの?

俺は別に楽しみじゃない。

坂崎:ひねくれてる?

拓郎:いや、ホンネだよ。
ホントに嬉しいの?


坂崎:楽しみじゃないですか、色んな人の歌を剛くんが歌って。

拓郎:坂崎はそれで幸せなの?
剛がいろんな曲歌ってるの幸せ?
やっぱり俺とお前は、ミュージシャンとして合わねえなあ。




(などと、なんかわかるような、わからないような拓郎さんの言葉に、困っちゃうような、ラジオだからみえないけど、苦笑いしてるかも…な坂崎さん

拓郎さん、素直に喜んで下さいね。(笑))





この曲は個性の強い拓郎さんの歌だから、剛くんには合わないんじゃないかと思っていました。


そして、1回聴くと、やっぱ剛くんには合ってないなと思いました。

そして、2回、3回と聴いていると、こう思うようになりました。

これは、吉田拓郎の曲じゃないんだ!
全く別の曲なんだ!と思えるようになりました。


アレンジも違うし、剛くんの声と拓郎さんの声は違うし、土台は吉田拓郎の「人生を語らず」でも、この「人生を語らず」は堂本剛のそれなのではないかと。


そして、剛くんは拓郎さんから、若い時のライブ音源を紹介してもらって聴いたようなので、それはとっても良かったと思います。


アノ時代の吉田拓郎はパワーがあった。
弱々しいようなフォーク全盛時代の中で、拓郎の歌は力強さを感じていた。



さて、5月8日の発売日は、曲の好みはどうであれ、楽しみには違いないのです。