6/17のサンデーソングブックで
父の日やジューンブライドにちなんで、山下家の歌のプレゼント と題して
“山下家”
つまり、山下達郎さんと竹内まりやさんの歌を誰かにプレゼントするリクエストの特集でした。
その最後に流れたのが
♪Let It Be Me
でした。
これは昔、誰かの結婚式で頼まれて二人で歌うことになり、この曲を選んだということで、それ以来ステージで、二人が一緒の時に歌う定番に、なっています。
元は、エバリーブラザースの歌だということで、男女のデュエットではないけど、すごくピッタリな歌。
達郎さんとまりやさんに、歌ってもらえた新郎新婦は幸福モノだねえ。
ラジオでかかったのは、2000年のライブバージョンですが、竹内まりやさんの「Exprerssions」というアルバムの中に、新しくスタジオ録音したものが入っています。
この間、YouTubeで、この曲をスコット・ウォーカーとダスティ・スプリング・フィールドが歌っているのを発見!
スゴい組み合わせ!
残念なことに動画はなく、音と写真だけでしたが、なんか伝わってくるものがありました。
曲も良いし、デュエットっていいなと思わせられます。
ダスティ・スプリングフィールドは、昔からおばさんのイメージで、若くてもおばさんキャラ?
ミュージック・ライフ誌にまで、ダスティおばさんって書いてあったような…
そのダスティおばさん、素敵なステキなスコットと一緒に歌えて、超ご機嫌に聞こえるのは、気のせい?
でも、ダスティ歌上手いのよ。
ハスキー気味な声で“この胸のときめきを”がヒットしましたね。
いいなあデュエット♪