朝から、ステキ音楽色々聴いてる。音符

なぜかというと、昨夜から早朝までの「ビッグスペシャル」が星加ルミ子さんのDJだったからです。


今でも、憧れのミュージックライフ編集長だと思ってしまう。


途中まで聴いてたけど、あとはありがたい録音機能を使わせていただきました。

それを朝から聴いている。

この間、星加さんのあとミュージックライフ編集長になった東郷かおる子さんが出演だったので、星加さんも出てほしいなあと、言ってたら、本当にご出演で、嬉しい限り。

星加さんほど、60~70年代のアーティストにインタビューした人はいないだろうと思う。

ビートルズをはじめ、今も活躍中の人達にたくさん会っているから、たくさん面白い話が聞けました。




まだまだ時間が足りない。ぜひ、また出てほしいなあと思います。


リスナーさんからリクエストのあったハーマンズハーミッツなど、ブリティッシュ、リバプールサウンドなどの特集やってほしいわあ。




エルビス、ビートルズに始まり、最後はポール・マッカートニーの新曲でしめました。



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あるリスナーさんの話に出ていたのは、たぶんコレのことだろうと思います。

真ん中が星加さん……って、すぐわかるけど(笑)

24歳くらいではなかったかな。
それで編集長とは、今思うと凄いですね。

スコット・ウォーカーの話も絶対して欲しいと思ってたら、イケメントリオの中に入れられた。
ウォーカーブラザースかと思ったら、ポール・マッカートニーと、ピーター・フランプトンの3人でした。
で、代表でスコットの「ジョアンナ」をかけてくれました。


「ジョアンナ」を聴いていると、なんとなくロマンチックになってきたそう。
スコット・ウォーカーの顔がボーッと浮かんできたって。

ホントにステキだったなあと、夢見るような星加さん。キラキラ


羨ましいよ~(*≧m≦*)

透き通るような、とっても綺麗な男の子だったそうです。

また、星加さんはピーター・フランプトンの家にも行ったそうで、仕事とはいえ羨ましすぎる。


星加さんが思う、怖い顔トリオは

ニール・ヤング、トム・ウェイツ、そしてミック・ジャガーだそうです。
ミック怖いかな?
ニールは、あんな優しい声なのにね。顔は厳つい。

トムは確かに…(--;)


トロッグスの「ワイルドシング」をジミヘンドリックスがやって、聴き比べてみるのも面白かったです。



星加さんオススメのディブ・マシューズ・バンドとかいうのも凄く良かった。
曲が良かったからね。ゾンビーズの「ふたりのシーズン」だもの。


プロコル・ハルムのリーダー、ゲイリーに取材でたいへんお世話になった、と言える星加さん

次の出演、待ってまーす。
絶対起きてるぞ!