2日めの、ふつおたから

13歳のリスナーさんから
男が甘えるとは、どういうことか。

10代の頃に想像しているハタチ、30、大人なんですけど。

これを33歳のオッサンが13歳の女の子に教えるという…ショック!


剛「男性もときに弱くなる時があるんですよ。
そんなとき『大丈夫だよ』とか『だって一生懸命やってるんだからね』とか
こう色々、こう優しい言葉かけてもらって、男も『よし!頑張ろう!』って思えるわけですよね。

それを逆に言えばですよ、なんで女が甘えるっていうことで決定していかなければいけないのかっていうこともあるわけじゃないですか…ねっ!

女だって別に男をリードしてもいいと思いますよ。

決めつけに拘られてると、そういうふうに思っちゃうけれど、自分が今後出逢う人とですね、どんなふうな恋愛関係を築き上げていくかによって、そんなんどうでもよくなりますから、ま、考えなくていいことですよ。こんなんは…。
う~ん、ま、いい恋愛にめぐり逢ってくれるといいですね。これからねえ。」




もうひとつ
『愛ゆえに』のコーナー

片思いの人に2回告白している。
1回目は、そんなふうにみたことがなかった。

2回目はよくわからないから保留

そして2回目の告白から4ヵ月ほど経った頃に、もう1回告白しようと、逢ってほしいとメールしたら、直前にドタキャン。

そのあとも、よそよそしい。
なんとかして、彼の思いを聞きたいけど恐い。
どうしたらよいか?

という相談。


剛「ま、これは察してあげれば。もうやめれば……って俺は思うけど。

彼、その優しいからしてハッキリ断る強さを持てないのかもしれないね。

これはさ、やっぱり自分のエゴと思ってもいいかもしれないよ。

人を好きになるということは、必ずしも美しいものだけではないと。
いわゆる、その、今あなたが持っている感情が美しくないということを言っているのではなくてですね、人によってはということですよ。
人によって、それが重荷に感じたり窮屈に、ストレスに感じたりするということもありますから。

それだけ逃げられてしまうのであれば、もう諦めてしまった方が早いかなあと、僕は思うんですけどね。

まあ、そんなすぐに嫌いにはなれませんから難しいんですけど。

でもだって、お互い好きであればすぐつき合ってるでしょ。

でもそれが無理なんでしょう?
なんかこう女の人の所謂、自分がハッキリせえへんからハッキリするまでなんかするみたいな感じある人、いるじゃないですか。

それってちょっとボク、あんまりわからないんですよね。

なんか自分が納得して初めて、なんか終わる進む…みたいなやり方しか持ってない人というのは、結果自分のことだけになっちゃうからもったいないなあと思いますね。

ホントに相手のことを好きだったり、相手のことを少しでもそう思う気持ちがあるんであれば、自分はそうだけれども、むこうはたぶんこうなんだろうなとか、まあ私がこうこうこういうところがあって、よそよそしくなっていくんだらうなあ、なっていったんだろうなあ。

最近、相手してくれないんだろうなあと

そういうようなことをね、考えた方が人はいいはずなんですよ。

なんかその人の欠点とか、なんかこうアラを探してですね、嫌いになろうとしてですね、なんかこう忘れていこうとする人もいたりしますけれど、恋というものはもっとシンプルでよくてですね、相手のことを思えばこそ、こうだという結果を出せばよくて、自分がその人を好きになるという気持ちが、ホント大事、大切ですけれども、その気持ちがはたしてえー

相手を幸せにする気持ちなのかということも、少し考えてあげてから、時間過ごしてもいいかなというふうにボクは思いますけれどもね。

是非とも、その気持ちとその彼と違う向き合い方をしてみるのも如何かなというふうに思っております。」





今日の歌

♪愛されるより愛したい


(今日の話にぴったりな気が…)



※愛ゆえに恋愛相談
語りましたねえ、剛くん

でも、剛くんのいうとおりだと思いますが。

追えば追うほど、相手は逃げて行きますから。
スッパリ諦めた方がよいのだ!
辛いのは、ほんのしばらくだけだから。幸いなことに付き合ってもいないんだから。すぐ忘れますよ。

剛くん、いいこといっぱい言ってますね。

13歳のリスナーさん、ファンの子がよく出てきますが、13歳をファンにする剛くんもスゴいな。
13歳くらいの時は、自分のことを思い出してみると『30以上の大人は信用するな!』
って言葉を信じてましたからね(笑)。
好きなアーティストもだいたい若者ばっかりだったもんね。