この前の「どんなもんヤ!」で『ぴよし』が出て、ぴよしです。ぴよしです。
と、剛くんが芸人ヒロシの真似をしていましたが、あのヒロシを初めてテレビで観たときは、ビックリしたものです。
なにがというと、バックに流れている曲です。
なんで今、この曲なの?
ってまず思いました。
イタリア映画「ガラスの部屋」の主題歌でした。
主演はレイモンド・ラブロック。
イギリスとイタリアのハーフで当時フランスのルノー・ベルレーと人気を二分していました。
いつだったか、サンデーソングブックで、ゲストの竹内まりやさんが、その話を何かの時にしていて、まりやさんはラブロック派だったと言っていたので、ワーイ同じだ~と喜んでしまいました。
ラブロックは、歌も歌っていましたが、この曲はペピーノ・ガリアルディが歌っていて、映画に合った素敵な歌だなあと思っていました。
学生カップルの間にラブロック扮する、もうひとりの男が入り込んできて……
という、ガラスでできた部屋のような危うい三角関係の話です。
ラブロックがスゴい、影のある感じが素敵で 、それ以来地元にきた映画は全部観たと思います。
そんなラブロック派でしたが、なんと、ラブロックじゃなくてルノー・ベルレーの方に逢える機会がやって来たのです。
当時勤めていた会社のすぐ近くで、浅丘ルリ子さんとルノー・ベルレーが共演する映画のロケが行われることになったのです。
そして、その日某お店で、ルノー・ベルレーとルリ子さんが休憩中ということで、昼休み会社の女子はキャーキャーと色紙持って行ったわけ。
すると、先に行った先輩が…
…
ご親切にも、私の分まで、サインをもらってきてくれました!
ありがとうー~
……
(x_x;)
なんでやねんっ!
自分でもらいたかったよう(/_;)
仕方なく、色紙の裏に書いてもらうことにしました。
店のテーブルの椅子に座ってハンサムな外人さんという感じでした。
色紙の裏を出してる変な女の子だと思われたでしょうね。
そんなわけで、私の人生、うまくいってるようで上手くいかない。
ラブロックならなあ……
みたいな。一番は掴めない…みたいな。
えっ?ルリ子さん?
全く記憶にないのだ…

ロケしてるのは観ましたが。
話は違う方向へ来てしまいましたが、このガラスの部屋は、とっても素敵な曲で、お笑いに使われていてビックリしたものでした。
