剛くんのソロアルバム
『shamanippon-ラカチノトヒ』昨日は帰ってから、ずっと聴いていました。
どれから聴こうか迷ってしまいます。
まず、通常盤聴いて、あとは通常盤に入ってない曲を初回盤A、Bから聴き、最後にインスト盤を聴きました。
曲がたくさんあって、まず全部聴くということで昨日は終わりました。
思えば、初めて『BARFOUT!』でshaman、shamanipponという文字を目にしたのはいつだったのか。それさえ忘れてしまった、待望のアルバムがついにその姿を現しました。
音もパッケージも何から何まで、つよしちゃん拘りの作品です。
これは、日本のファンクといっても良いくらい。
つよしちゃん、新しい日本の音楽を作りましたね。
無理に定義付けるとするならばですが。ジャパニーズファンク!
TUKUFUNK♪(通常10)などの、衛藤兄弟が入ることによって、今までにない音になっていて感動する。
そして…キタ━ッ!!
タイトルから気になっていた
♪Mind light blues
つよしちゃん、こんな曲も作るんだ…と、レインボーウィング以来の驚き。
ホンキートンクピアノが調子よいブルースだ!
『音楽と人』の金光さんの言葉を拝借すると
*音楽リスナーはまず一聴すべきだ。この作品を〈堂本剛〉という枠内で完結させてしまうことはあまりに不幸である。パーソナルな部分が強烈な面もあるが、これは時代に爪痕を残す名盤だ。*
全くその通りだと思います。
また、これから当分はヘビーローテーションで1曲1曲を聴いて行きたいと思います。