昨夜1/23の、坂崎さんと拓郎さんの「オールナイトニッポンG」
時々マジで口を挟みたくなりつつ
またまた2時間笑いっぱなしでした。
モコビーバーオリーブなんて聴いてる人は誰も知らないだろ(爆笑)
拓郎さんラジオだと、ハチャメチャですね。


そして二人ともキンキの「LOVE LOVEあいしてる」に出ていたことから、よく話の中にキンキの名前が出てきます。


昨日は、1980年の話題やヒットソングの話でしたが、そのことからジャニーズについての話になりました。


拓郎さんはジャニーズについて偏見を持っていたが、キンキキッズに会ってから変わったという。

拓郎「それ以後、例えば光一のSHOCKとか観に行ったりして、ジャニーズってちゃんとしたことをやってるってのは、初めてわかるんで…

それまで俺は、なんか、なんだい若い男の子ばっかり集めてさ…

そういう目で見てたよ。
無かった?
そういうの。」

坂崎「いや、ありますねぇ。」

拓郎さんは、ジャニーズ事務所ってところ、ちょっと白い目で見てたという。

坂「どっかそういう気持ちで見てた」

拓「絶対あったと思う。多くの人は…」


坂「楽器を弾いたりしても、なんか、あの…にわかギター……」

「そんな本物じゃないだろうという…」
「野村のよっちゃんとか、本物のミュージシャンになるとか凄いビックリ」

拓「あの頃、どんな曲がヒットしても、たかがアイドルという感じでしか見ていなかった」


坂崎さんは、わりとジャニーズ事務所の新人と一緒の仕事が多かった。ラジオの公録とか。
だから話はよくしたという。


拓「ジャニーズからスカウトされなかったか…」

坂「されなかったですねエ」

拓「されないだろうな」

坂「高見沢は、されたかもしれない」

拓「いや、もう年齢的にムリだよ」(笑)


ジャニーズから、もっとも遠いところにいるような、拓郎さんから認めてもらえたのは、KinKiのおかげなんですね。KinKiが、素晴らしい子達だったから。

KinKiにとっても、番組で拓郎さん達と一緒にやれたことが、大きな転機になったことは間違いありません。


しかし、テレビに出ないので有名な拓郎さんが、よくテレビに出てくれたなあと、しかも偏見をもっていたジャニーズタレントの番組に。


そういえば、みなとみらいのWタンクに、私が行った日、坂崎さんが来ていらっしゃったことがありました。

また、剛くんのライブに来て欲しいですね。拓郎さんと一緒に。


あと、仕事で陽水さんとニューヨークに行った拓郎さん。

ジョン・レノンが撃たれたダコタハウスのまえで、偶然通りかかったオノ・ヨーコさんを見かけた。

しかし、間の悪いことに、その時ちょうどポール・マッカートニーの歌を歌っていたのだそう。

もし、ジョン・レノンの歌を歌っていたらヨーコさんに声をかけただろうと拓郎さん。

なぜに、そこでポールの歌を…(x_x;)



ブッカTとのレコーディングの話も面白かった。
ブッカTさん、黒人なので、ドロ臭いソウル、ブルース的なものを期待していたら、意外に洗練された音楽でガッカリしたという。

拓郎さんもブッカTとか聴いてたんですね。


♪グリーンオニオン 聴きたくなりました。
懐かしいですね。



そんなこんなで、爆笑と苦笑いで番組は終わりました。



次は、KinKi Kids どんなもんヤ!
を、聴きました。