今日、郵便局に行ったら東京の表参道の切手シートがありました。
その中に代々木第一体育館の切手があったので、1枚買いました。

代々木第一体育館は、色々思い出がありますが、最近というか一番最後に行ったのは、2~3年前になりますか、、、一昨年?
とにかくエンドリケリーのライブでした。
そこで開演前のひととき、みんなよく看板やなんかの写真を撮ったりしますよね。記念に。
私も撮ろうかなと、撮りやすい場所に行きました。そして撮り終えてそこに立っていると、年の頃70代か80くらいにもみえるおばあちゃんが、やってきました。
そしてバッグの中からカメラを取り出すと、体育館のエンドリの文字を撮り始めたのです。
Oh!おばあちゃんも剛くんファンなのか!
と思っていると、そこへ剛くんというかエンドリファッションの若い男の子二人組が現れ、おばあちゃんの横で写真を撮り始めました。
すると、今度は派手なファッションのキャピキャピギャルの二人組がやって来て、また写真を撮り始めたのです。
エンドリファッションのオニイサンたち、おばあちゃん、ギャル
この3組が、並んで同じ物の写真を撮っている……。
後ろからその姿を見ていたら、なんとも言えない不思議な気持ちになりました。
そして、剛くんのファンの幅広さと、いろんなタイプの人達にこんなに愛されているんだなあと、改めて感動したのでした。
まだまだ、代々木ではバックステージ見学などの思い出もありますが、またの機会に書こうと思います。
ここしばらく、代々木には行ってないけど、切手を見ていたら、色々思い出し、原宿に行きたくなりました。
原宿駅の看板はKalbumのになっているそうですよ。
年末に発売の時は、見られたんですけど。
今年はその時まではないでしょう。