今週の『どんなもんヤ!』は、スペシャルウイークにつき二人揃ってです

1日目のだいたいの内容は
光一「 はい、キンキキッズ堂本光一です (超スーパー早口です)」
つよし「 ハイ!マライア・キャリーデス」
光「えーすべてが、ウソから始まるキンキキッズ‘どんなもんヤ!’でございますが…」
光ちゃんの声にカブって、つよ「マライア・キャリー」と言っている
つよ「マライア・キャリーです
…笑う…」光「えー今日はちょっと、FNSの楽屋からお送りしております」
剛くんなにやら言ってます。ファンタジー?とかなんとかニッポンスペシャル…?
光「若干ノイズが入っても、そのへんはちょっとご了承頂きたい」
つよ「何か入ってんの?」
光「作業とかね。」
つよ「あー」
光「あ、ちょっと窓を開けたくなったらこう、窓開けて
(スタッフの誰かの笑う声)
ブーン、ガゴーン、ブーンってなったかと思ったら…」
(カタカタカタ窓を開ける音)
つよ「鳥のさえずりなんかも聞こえます。ね!」
光「スタジオじゃない、ということでございます。
開ける? (カタカタ窓を開ける音)
ね、マイクを向けた瞬間、鳥も鳴かなくなるね」
つよ「なかなかできた鳥やったーね」
光「まずは、こだわりに関するお話からです。
イギリスを訪問した際、ポークソーセージのブラートブルーストがきちんと焼けていなかったことに耐えられなかったドイツ人男性の、マルコ・ブランズさんとエンジニアのフェニックス・レニースさんが、誰でも完璧にソーセージを焼くことができるソーセージ焼き器を開発したそうです。
ソーセージ焼き器は、パンを焼くトースターのような形だがトースターでは上手く焼けないため、1から設計。
ブラートブルーストを縦に入れることができる高さがあり、えー差し込み口は丸くなっている。
ドイツの経済技術庁から表彰された二人は、現在この焼き器に最適なソーセージの開発に取り組んでいる。
ね!…
ソーセージにまったく興味ない剛さん(笑)
すごいこの状況。あの…テレビやったら、相当おもろかった。
ですけどね、僕もあの、こう一生懸命、読んだあとに、顔をあげた瞬間のその態度ね。
最高ですよ!」
つよ「もうね。ムイネー…」
光「まあね。そうですね。
だから日本人からしたら、寿司がね、アメリカとかニューヨークへ行った時に…なんじゃこの寿司は…と言うのと一緒なんですよ」
つよ「はいはいはいはい……うーんなるほど」
光「色んな誤解があるんだと思いますよ」
つよ「じゃ、このソーセージの件についてはね、
今日あの久保田利伸さん、いらっしゃってますので、ちょっと聞いときましょうね。あとで・・・」
光「僕は加山さんに…」
つよ「なるほど。…幸せだな…」
光「はいキンキキッズどんなもんヤ!」
つよ「始めます。」
光「年忘れ、なんでもこいやのふつおた美人祭!第一夜!
こんなことやるんですか?
えー今週は、今年最後のスペシャルウイークということで、時間が許す限り皆さんから届いた、普通のお便りを紹介して行こうと・・・はい」
つよ「えーっと、剛くん、光ちゃんこんばんは!…
という一文から始まりますが、東京都101匹光ちゃんね… … …どんだけいるんだ…」
光「ほんまやな」
つよ「えーいつも寝ながら聴いています。
私は、このユルい空気の‘どんなもんヤ!’が大好きです。
お二人は昔、テンション上げて頑張っていたとおっしゃいますが、私が聴き始めた8年前くらいは、すでに今と同じテンションだったように思います。」
光「8年前から!」
つよ「以前、試しにハイテンションで放送していた回があった気がするので、また試しにやってみて下さい。ということなんですけど…あのー」
光「ムリやなあ」
つよ「でもこの人も、いつも寝ながら聴いてるんですよ」
光「うん」
つよ「だから…」
光「てことは、聴いてる方も…~…やってる方も、寝ながらやってる…ハハハ…
」つよ「やってもいいと言うこと…」
光「何の根拠にもなりませんけど」
つよ「まあ、そういうお便り頂いたんですけどもね。
えーこのまま行きますけど。」
光「すいませんけど、このままやらして頂きます。」
つよ「はいはい、このまま行きますけどもねえ。う~ん」
光「もう1枚ぐらい行っときますか!」
つよ「うーん」
光「ボクね、選んでないんですよ。
パッと見た目で、選びますね。」
つよ「直感で行きましょう」
光「直感で・・・○○県の○○さん、今年の目標は、このラジオで10回メールを読んでもらうことに決まりました。
よろしくお願いします。
ということです。」
つよ「知らんがな…の話ですけどもね
これは、だってもう『運』とかもありますからね」
光「ほんまに、普通のお便りやろ?」
つよ「うん、10回読む。
相当難しい…」
光「普通のお便り…だから選びました。」
つよ「○○県の○○ちゃん、19歳。
好きな色教えて下さい。(笑)
えーま、ま、色々ありますから。
まあ、1個には限定出来ないなってのはありますけど…」
光「私は『赤』ですね」
つよ「赤、いいですね。情熱的でね」
光「赤はこう一番、目に飛び込んでくる色なんです。」
つよ「あのう血液のね、色でもあったりする。
人間、ちょっとこう、興奮したり・・」
光「これちょっとね、深く入るとね、周波っていうのが…」
つよ「あっ…入らないでいいですね」

光「あ、そうですか。
あ、これ、なるほどなっと思いますよ」
つよ「いやいや、なるほどザ・ワールドは、もういいですね」
光「赤は…周波がこう長~いんですよ」
つよ「うん、いいですよ。その周波に関しては…」
光「遠くに…遠くまで届くっということで…」
つよ「なるほどね。
ということで、周波に関する、ほんのりしたトークもあったところでね…
以上、年忘れ『なんでもこいや』のふつおた美人祭!第一夜でございました。
それでは、ここで聴いて頂きましょう。
キンキキッズ、えー共作になっております」
光「ごめん、これ年忘れってことは、年明け前?」
つよ「年末!」
光「そうか、年末か…」
つよ「うん。
今の確認は、びっくりしましたけどもね。
家族で旅行、行こうて言うてね、乗って1時間ちょっとたってね、『どこ行こ?』って言うてるようなもんですから。
ビックリしますけどもね。
えーと言うことで、キンキキッズ『Family~ひとつになること』
聴いて下さい。
はい、どうぞ!」
(光ちゃん、ずっと笑っていた…)
Family~ひとつになること~ お別れショートポエム
光「コーヒーショップで『サイズどうしますか?』と聞かれたので、『Sで』と答えたら、『ショートですね』と言い直された。すごく恥ずかしかった。」
つよ「あ、まあでも、これはいいじゃない」
光「S・M・Lやろ?」
つよ「えーと、ショート… … 」
光「某コーヒーショップ…~ グランデ…」
つよ「そうグランデとか ……~バンダム…」
光「バンダム級?ヘビー級?」
つよ「色々ありますね」
光「スーパーフライ級?」
(二人でアレコレ思いつくままにあげていて
どさくさにまぎれて(笑))
つよ「シルクドソレイユ…
色々ありますけどもね」
光「シルクドソレイユ…っていう……」
つよ「ホワイトチョコレートモカ・シルクドソレイユで…ね!
……ありますけどもね」
光「はい、お相手は堂本光一でした」
つよ「え~マライア・キャリーでした。さよなら」
やっぱり二人だと、一段と楽しいね

次は剛くん、誰になるのかな?