今日もまた、大阪城ホールにて、E☆Eのライブに参加してきました。

昨日も良かったけど、今日は色々とより以上に感動しました。


サンカクくんの声で、注意事項が告げられますが、これがまた面白くて笑っちゃいます。スッ。


お願いします・・すっ・・・みたいに2回間をおいていうのです。


MC早々に、配信サービスで近いうちにお知らせが行くと、剛くんから。剛くん自身も、昨日聞いたとか。

キャー大変だわ。

剛くん、ホテルを出るとき、うっかり部屋のスリッパを履いたまま出てきてしまったそうなんです(><)
それにちなんで、スリッパの曲の即興。
タイトルは、スリッパのまま玄関へだったかなあ?その時は覚えていたはずなのに。
スリッパの歌なのに、スリッパは出て来ず、火星から宇宙の曲になってました。

歌詞も演奏も素晴らしかったです。
MCも真面目な話から、楽しい漫談みたいなのまで、ケリーこと剛くんの話は、心にストレートに染み入ります。

求めることをやめ、与える方にする。
ホントに私も、求めることばっかりで、だから不平不満が出てくるのでしょうね。

いらない物は切り捨てなきゃね。


バンドメンバーさん達も、今日は笑顔がいっぱい見られました。

例のケリーの指揮で、指示された人が音を出すというのは、今日も凄かったです。


全員で音を出すのがまた、凄いんですよね。
ピタッとケリーの合図で止まるのに感心します。

止まったのに、プーっと吹いてしまった、ふさはらさん。

ケンケンも、ビョーンと音出してしまい・恥ずかしいと顔を隠したり、とっても楽しいコーナーです。

タケちゃんがラップ調で、皆を煽りオーディエンスを、ENDLI組とCHERI組に分けてやるのも楽しいコーナー?です。

そこに、昨日はいきなりサックスのかわしまさんを、誘い込んだら、困惑したかわ島さんは、あまりうまく出来ず、落ち込んでいたそうです。

そして今日は、オーディエンスをまかされたタケさんが1人奮闘。その間に引っ込んでたケリーと他のメンバーがアリーナの前に降りて来ました。キャーです。
今にもギター弾きながらアリーナの通路を御一行が来るかという雰囲気でした。

ケリー、ホントはそのつもりだったみたいなんですが、タケさんに合わせたらちょっと変わってしまいました。

剛くんから聞いたタケちゃんも、『そうだったの?』と言ってました。
残念です。



いつもは後半にケリーが乗って、ギターを弾きながら上がるリフターに、今日はなんと、ケリー、ツッチー、タケちゃん、ケンケンとギター全員が乗って圧巻でした。


タケちゃんは、アレに乗ったから、舞い上がってしまって…、みたいなことを言ってました(笑)


バンドメンバーさんが、みんな良い人ばかりで、ケリーは、何で皆僕に優しくしてくれるの?
と聞いていました。

いつも、剛くんがライブをやるというと、集まってくれて感謝ですね。

今回、今までなぜか縁がなかったケンケンの演奏を、初めてききましたが、長い髪を振り回してベース弾くケンケンは、テレビでしか見たことありませんでしたが、最高ですね。上手いです!ぶっ飛びました。

彼がベース弾いてる姿は、絵になりますね。


そしてサンカクのテントのような幕が閉じ、そこをスクリーンにして、サンカクくんが、映りまた、終了の挨拶です。

またお会いできる日を首をなが~くして・・と言ったら、サンカクくんの下がビロ~ンと伸びました(笑)


(T_T)/~


でも、オーディエンスのケリーを呼ぶ声が鳴りやみません。



すると、再びE☆Eのテーマが流れ出しました。

キャー!ワー!



再び、スクリーンの向こうにシルエットが・・・



ファンクセッションが始まりました。
興奮状態の会場!

そして演奏が終わり、今度こそお別れか・・・



と思いきや・・


メロウな曲になり、剛くんの歌が始まったのです。


これ本当に、即興で作ったの?

と思うほど、歌詞も曲も出来すぎ君で、ファンのことを思う剛くんの愛に溢れた、感謝ソングなのでした。

聴いてて、私不覚にも涙が出ましたしょぼん


こんないい歌、ここだけとはもったいない。

剛くんも自分で、いい歌になったと言い、帰ってこれを録ったのを観ると言っていました。


CD化するとなると、色々難しいようです。

この、今のをそのまま聴きたいものですね。



剛くん、公開録音みたいなのをやりたいと言っていました。


この歌は、皆さんがいたからこそ出来た歌、みんなのおかげです。というようなことを言っていました。


とっても素晴らしい歌をありがとう。



今日、帰らずにもう1泊することにして、本当に良かった。最後までいられて・・・