放送日から、4日過ぎてしまいましたが、亀渕昭信さんの「いくつになってもロケンロール」。
カメさんのブログにも、書いてあった元ザ・モンキーズのディビー・ジョーンズが、来日していたのでインタビューの模様を、いつか番組で紹介するとのことでした。

モンキーズはビートルズのアメリカ版を作ろうと、オーディションで集められた60年代のアイドルグループです。

ザ・モンキーズショーというテレビ番組があって、東京でも始まったので、こちらの局でも放送してほしいと、手紙出したりしてましたね…(今も似たようなことしてますがガーン)


モンキーズのテーマがラジオから流れてきたので、ディビー、今日やるなとすぐ思いました。


モンキーズのテーマは、日本ではタイガースが、モンキーズというところを、タイガースに変えただけで、タイガースのテーマ、というのにして歌ってました。完全にパクりです。


モンキーズの歌は、カメさんの言うように、素敵な時代を思い出させる、とっても素敵な歌です。


番組は、そのモンキーズと関係がある人達の歌を集めて

モンキーズと仲間達

というテーマでした



恋の終列車で、デビューしたモンキーズですが


音符恋はちょっぴり
音符アイム・ア・ビリーバー


と、ニール・ダイヤモンドの曲が続きます





モンキーズは、人気者ゆえに、色々悪口も言われたりしたそうです。

演奏も出来ない、曲も作れない、金儲けの為に商業的に作られたと…

でも、リーダーのマイク・ネスミスなんかは、いい曲作ってるし、ギターも上手かったんです・・とカメさん。その通りですよ。
アイドルだからと、偏見はよくない。音楽的にも優れた人は、たくさんいます。


さて、ディビー・ジョーンズも、今年64歳

信じられないくらい。
昔は可愛かったあの、ディビーが・・・

どんなになってるんだろう


カメさんが、素敵なジェントルマンになっていましたと、言うのを聞いて安心しました。
声も、昔と変わってないなあ

顔に合った声です(笑)



インタビューでは、昔のアイドルと今のアイドルの違いについて

自分はグループのメンバーだから、立場が違うかもしれないが、アイドルっていうのは、気をつけなきゃいけないよ。すぐ年をとって、シワができちゃうよ

年をとるのは、早いんだよ。
ファンもみんな大人になって、色々な責任を持って忙しくなっちゃう。
だから、今アイドルのあなた、精一杯それを楽しむのが、一番いいよ。


元、世界的アイドルだった人の言葉ですから、深いですね。納得できます。
と、カメさんの言葉にも納得します


曲は、プロデューサーのジェフ・バリーの奥さんが歌う

音符ビー・マイ・ベィビー (Elli・Greenwich)

ロネッツの曲で有名ですが、ワルツで歌ってます。

ロネッツとは、雰囲気がちがいますね。


そして、お馴染みキャロル・キングの作品


音符プレゼント・バリー・サンデー(モンキーズ)



インタビュー

スタッフや仲間のこと

舞台俳優出身なので、じぶんの立ち位置(立場)をよくわかっている。

芸能界で、成功する秘訣は、まわりにどれだけ素晴らしい人がいてくれるかにかかっている。
モンキーズの成功も、彼ら優秀なスタッフがいてくれたから。
これは、会社など、すべての社会にも言えることですね。

そのモンキーズの素敵なスタッフの1人が、キャロル・キングさんというわけなんです。


次は
音符ウイル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー(キャロル・キング) ‥アルバム「つづれ織り」より



を聴いて、一休みします。


続きは、すぐあとで・・・