東京FMなど民放FM局が、明日で開局40周年になるそうです。

東京FMの番組では、番組を持っているアーティストの方々が、この40年間の自分が選ぶ5大アーティストを選ぶ企画をやっています。


そんなわけで、今日の山下達郎『サンデーソングブック』も、達郎さんが選ぶ、5組のアーティスト特集。
やはりリスナーの皆さんも、色々予測していらっしゃったようですね。

人はやはり、10代20代の一番多感な頃に聴いた音楽が、ずっと心に残って行くのでしょうね。

だから、達郎さんもその頃に聴いた曲が中心になるとか。


まず、来ましたービックリマーク やはり、これはハズせないだろうと思いました。
①ビーチボーイズ

選ぶ曲も、渋いわー
私も、ビーチボーイズもビートルズも、初期の頃が好きですね。


②ヤングラスカルズ

これも、やっぱりネ!って感じで、番組のエンディングテーマに『グルーヴィン』を使っているくらいですからね。しかも、自ら歌っているという…


③ジェームス・ブラウン、JBきました!

なるほど。
ここからは、予想がつかない。
最後に、5つなんて難しい、せめて10ならと言うことでしたが、10でも難しいですよね。ホント。


④アイズリーブラザース


渋いとこきました。
中学生の時に、ベンチャーズから始まった人とは思えない選出には感服します。


そして5組目は

⑤スモーキーロビンソン


番組終わりに、やっぱり自分は“ヴォーカル”が好きなんだな、ということがわかった、と言っていましたが、このスモーキーロビンソンをもってきたことからも、よくわかりますね。



達郎さんも、ちょうど芸能生活35周年だそうですが、だからといって特にイベント等何もしないということです。それもまた、らしくて素敵(パチパチ!)


そんなわけで、本日最後は、思い出の“シュガーベイブ”です


音符ダウンタウン





サンソンの前の、ユーミンの番組でも、同じ企画やってましたが、同年代で同じ頃の洋楽を聴いていても、全く違うものが選ばれていましたね。興味深いところです。