

100回ってすごい!! 一年に一回の催しで100回目とのこと… 大正6年11月1日生まれの桂信子がご存命なら今年で100歳!✨
つまりこの大会も大正6年から続いているのです…✨ すごい歴史です!✨✨
※桂信子は大正3年生まれでした
今年で103歳です… 訂正いたします*
なんて感心していたら、受賞者に100歳の方がいらっしゃいました✨✨✨
百歳のわれに千代女の萩白し 石川県白山市 近吉三男(黒田杏子選 朝顔賞)
杖をつかれて、しっかりと歩かれているお姿に場内からは大拍手 とても爽やかな御句です✨✨✨✨


朝、8時半の受付にむけて、主人の単身赴任先の福井から各停に乗って一時間半ほどかけて向かいました。
松任駅を降りればすぐのところに、会場の「千代女の里俳句館」がありました。慣れた感じの方々が集まってくる中で、一人緊張していると、お声をかけてくださる方が!✨ 東京から来られた黒田杏子門下というその人と、後になって色々お話してみると、年齢はじめ色々と共通点が多くて、この嬉しいご縁にびっくり!✨
当日出句は、兼題「月」と吟行属目句。千代女ゆかりの地はたくさんあって、案内図片手に準備してくださったバスなどで巡りましたが、締切11:30までにはすべては周りきれませんでした…

善行寺の千代女句碑

千代尼塚(聖興寺内)

18歳で嫁ぐ前の千代女像(若宮八幡宮内)
締切時間ぎりぎり、下手っぴいの句をなんとか出句 吟行苦手です…
お抹茶とお弁当をいただいて、午後1時半、大会が始まりました。

記念祝舞「加賀の千代」吉村そのきみ氏


講演会は宇多喜代子先生! そう、旦那が松任市に近い福井にいてくれるので、宇多先生を追っかけて参加することにしたのです!
宇多先生のお話は、いつもながらの日本語を大切に!というお話と電源がなくなると使えなくなるもの(スマホやコンピューター類)に頼るな!というもの… はい、私… いつも先生のお隣でスマホに頼りきっているので叱られております そして、生きる知恵の詰まった「ことわざ」や「言い伝え」を、しっかり孫に伝えていくことが私の務めだと再認識しました。
大会終了後、石川県在住の草樹会員の方々にもお会いできましたぁ~!
宇多先生からは「出してたん?」と、入選にかすめもしないことに、失笑をいただきました… すみません

お友達へのお土産と自分への記念にはクリアファイルを…
松任まで車で迎えに来てくれた旦那と息子の3人で向かったのは山中温泉♨ そして、その帰り道には、福井で有名なラーメン屋さんに。私は期間限定の帆立ラーメンをたのみました。スープが白くてびっくり! でもとっても濃厚で美味しかったです✨

