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2019年8月21日
ひすむ-musuhi-さん企画(主催)の
ご縁むすひのワークショップ」(後に「覚醒ワークショップ」😲後に「第三の目開眼覚醒ワークショップ」と改名されていきます!😲😲)の、記念すべき第一回目の淡路島編に参加してきました。

 スタッフは、メッセンジャーの瓜生先生(古神道天地産霊之会 代表 古神道家)と、神様&仏様ガイドの環さんと、イベントマネージャーの公美ちゃん(ひすむ―musuhi―代表)の三名がいらっしゃるのに、参加者は私一人という、超・超・超贅沢な成り行きに…

 毎朝見ている石井ゆかりさんの星占いにはその日、「双子座はたとえば『遊びに行った田舎の押し入れで古い箱を発見する』みたいな、ちょっとミステリアスなことがあるかも。」と書かれていました。 え~ 何が起こるの?

 ドキドキしながら三宮の集合場所へ向かいます。
途中、環さんと合流。待ち合わせ場所には、きみちゃんのお出迎え。そこで受け取ったガイドファイルには表紙に「覚醒ワークショップ」とあります!
え? 覚醒? なんかすごそう! でも、そんなん言うてたっけ? 事前の募集の時も案内の時にも覚醒の文字はなかったはず… なんでも直前にイベント名を変えられたそうです。 こっちの方がワークショップの目的がよりしっかり見えてくるな~と納得!

瓜生先生と合流した、いざ!国生みの島、淡路島へ!

行き先予定は次の通り(ガイドファイルより)

今までに行ったことのあるのは伊弉諾神宮おのころ島神社だけです。楽しみ!楽しみ!

 淡路島までの道中、神話や歴史にと~ても詳しい環さんが、神様&仏様ガイドとして、「生まれてきた島々と神々」と題して、色々教えてくださいました。ファイルにも資料が添付されてます。何でも知ってて、もう、尊敬です!

国生みのお話とは…


イザナギノミコトとイザナミノミコトが、天浮橋(あめのうきはし)の上に立って、天沼矛(あめのぬぼこ)を使ってどろどろとした下界をかきまぜました。 「こおろ、こおろ、こおろ」かきまぜるたびに、大きな音がひびいてきます。 二人が天沼矛をすうっと引き上げると、槍の先からぽたぽたと落ちたしずくは、みるみるうちに固まってひとつの島ができあがりました。ひとりでに固まってできあがったので、この島のことを「おのころ島」といいます。 イザナギとイザナミはさっそくおのころ島へおり、それから淡路島、四国、九州、本州… とたくさんの島々をつくりました とさ!

ということですが、今回はその「おのころ島」ではないかと言われている絵島や沼島、そして天浮橋などの関連の地も回ります!

 環さんは目的地ごとにもそこの詳しい説明をしてくださるので、歴史背景などがよくわかり、理解が深まります。

絵島⤵
石屋神社入口⤵
石屋神社の末社 八百萬神社⤵

伊弉諾神宮の入口⤵
レイラインの図⤵

手水舎⤵
 柄杓に書かれている字が気になります
ん?ってなってると、環さんがつかさず、「かくりのみや」「伊弉諾が引退してから住んだところって言う意味」と教えてくれました。

 瓜生先生には、末社の淡路祖靈社⤴に案内してもらいました。以前訪れた時には気づかないままだったところ。先祖供養のできるお社だと教えていただいたので、お仏壇のない我が家にお札をいただいて帰りました。以前、古神道行道会の時に教えていただいていた「祖靈拝詞」を日々唱えるといいということです。なんとなく気持ちが温かくなります。

 ところで私は最近、神社参拝した時などに、エネルギーを感じると、手先から腕全体が痺れるような感じがすることが多いのですが、絵島石屋(いわや)神社伊弉諾神宮とも、あまり何も感じませんでした。気持ちのいい気が流れているなぁ~と思う処は所々にあるのですが… 神様に手を合わせても「ここに来させていただいたご縁に感謝いたします。ありがとうございます。」という言葉しか出てきません。皆様は色々感じられているご様子です