海外の高校では、単位の取得に一定以上のボランティアを行なわなければならない所が多いです。学校

内の長男は今、海外の高校に行っていますが、やはり英語で苦労をしています。あせる

そこで、学校のカウンセラー(学校にはカウンセリング専門の先生もいます)から、チュータリングプログラムを受けるように薦められました。ビックリマーク

チュータリングパートナーシップというのは、先ほどのボランティアの単位を取得するために上級生が下級生の家庭教師役を引き受けてくれる事です。

私の息子のチュータリングパートナーになってくれたのは、ネイティブの女の子です。単位取得の為のボランティアとして、息子の家庭教師を引き受けてくれたという訳です。

週に2回、お昼に学校の図書館で宿題や彼女とのやり取りから英語の勉強をするらしいですが、息子は、女の子と話をするのがとても苦手なので、どんな感じで英語を教えてもらうのか考えただけでも、とっても可笑しくて笑ってしまいます。ドキドキ

でも、留学したいと私たちに始めて打ち明けた時の彼の真剣さと、今とっても楽しくやってるよと言う彼のたくましさには、驚きと頼もしさを感じる今日この頃です。\(゜□゜)/