(もういい。)


3時半に起きて仕事へ向かう旦那さんのお弁当を作り終えた。今、漸く私の一日が終わった。


フルタイムで働いて帰宅後ご飯支度をし早々に夫は就寝、私は一旦休憩。。何とか重たい体を起こし弁当を拵えた。


そして、1時04分。

今日は長年の付き合いの副店長と“職場の困った人達(パートさん数人)”について話した。お互いの意見はほぼ一致している。自分の道理、正義だけが唯一無二の正論と位置づけ、それにそぐわない人達をひたすら叩く“困った人達”。周りも余り関わりたく無いので、ちょっと苦い愛想笑いで「ハハハハ」と受け流す。別に個人的にはその方々を人として嫌いではないのだが、こと職場での言動については全く共感出来ない。そして今までの上長達も余計な火の粉を被らない様な対応しかしてこなかったので、加速度を上げたこの独善の暴挙は今や誰にも止められない。そして恐らく、その当事者本人達もその加速を止める事が出来なくなってきているのだろうと思う。ただ、負のエネルギーが台風みたいに渦巻いて形のある様に見えているが、その実態は何もない…。ただ誰かを否定、非難する事で自分の立ち位置、地位を守り、自分を正当化する為のパフォーマンスに成り下がってしまっているのでは?と思う。なので、そのパフォーマンスをやめてしまえば「自分の居場所が無くなってしまうのでは」と言う不安が押し寄せてくるので、もうやめられないという堂々巡りになってしまっているのではないか?そしてそれを認めたくないプライドがひたすら邪魔をして負の連鎖を起こしているのではないだろうか。。


もうウンザリしてしまって…

苦情受付係の副店長は疲弊しきっている。


(でも副店長…、


あなた、真剣に怒ったらあなたが1番の正論をその人達に突き付け、論破して黙らせる力があると言う事に気付いているだろうか?冷静に冷徹に淡々と事実を並べ立て、言い返してくる一言一句を切れ味良く叩き斬り、少なくともあなたに対してはどーのこーの言ってこなくなるし、渋々でもあなたの指示に従うのではないか…と私は見立てている。)


目覚めよ、眠れる獅子🦁✨