繋がりたいモノ、離れたいモノ、そのままにしておきたいモノ、


全てにおいて執着せず、


寄せては返す波打ち際、


夜の始まりには太陽の光に別れを惜しみ、


朝の始まりには夜の静寂の名残を惜しむ。


一瞬の揺らぎを断ち切り、


夜には夜の、


朝には朝の、


その一瞬一瞬を大切に生きる。